今日はフェリス白菊会主催のカイパーサタデーコンサート。
一般も参加可能ということで申し込んだ。
フェリスに入るなんてドキドキしてしまう…。
そのせいか、道に迷った…。
三浦友理枝:ピアノ
そう、友理枝ちゃんもフェリス女学院の卒業生なのだ。
01.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
02.サティ:ジムノペディ 第1番
03.プーランク:即興曲 第15番『エディット・ピアフを讃えて』
04.ショパン:前奏曲 第15番 変ニ長調 『雨だれ』
05.スクリャービン:左手のための2つの小品より、ノクターン Op.9-2
06.ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2『鐘』
<休憩>
07.ドビュッシー:月の光
08.ドビュッシー:映像 第1集、第2集より
・水の反映
・葉ずえを渡る鐘の音
・そして月は廃寺に落ちる
・金色の魚
<アンコール>
09.レントより遅く
珍しく調子が悪いのかなと思っていたら、2曲目からはいつもの友理枝ちゃんでした。
前半はいわゆる名曲集。
でもいいのだ。こういう機会でもないとジムノペディや雨だれはなかなか聴けない。
小洒落たプーランクもいいし、スクリャービンの耽美性も見事。
ラフマニノフはド迫力だったね。
後半はドビュッシー。
先日の全曲リサイタルがすでに懐かしい。
カイパー記念講堂というのは礼拝堂でした。
ステンドグラスがあり、パイプオルガンもある。立派な礼拝堂です。
さすが名門ですな。
また生徒さんたちがさり気なく品がある。
すれ違うときに軽く会釈をするなど、立ち居振る舞いが素敵だ。
やはり校風というのはあるんだよね。
友理枝ちゃんの制服姿も見てみたかったな。。。
などといういかにもオジサンな発言はさておき、貴重で楽しいひとときでした。
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