mixiユーザー(id:3696995)

2015年09月04日23:06

479 view

力づけてくれる歌

今年は精神的に疲れている。
仕事の方でいろいろあったからね。くじけそうになるときだってあるさ。
誰だってそういうことはある。そして命の続く限り決して背を向けたりせずに進んでいくのだ。
そんなときに聴きたい曲を国内ポップス系限定で選んでみた。
ただし上から目線で励まされるのはご勘弁。かえってイライラする。

BABYMETAL / Road of Resistance
この曲にどれだけ力付けられたことか。この歌詞に説得力があるのは彼女たちがたくさんの厳しい試練を克服してきたからだ。そしてまさに道なき道を行くことそのものだからだ。「命が続く限り決して背を向けたりはしない」というくだりに胸が熱くなる。
 

SCANDAL / Hello! Hello!
2ndアルバムに収録。「ずっとひとりぼっちなんて嘆いちゃう私になりたくないよ」というサビの歌詞が素敵だ。SCANDALのみんなが歌詞を手掛けている。これはそのときの彼女たちの気持ちだったのかもしれない。
小さなレディが大好きな曲だった。彼女を思い出す曲でもある。
 

チャラン・ポ・ランタン / 人生のパレード
どんなことがあっても世界は回っていく。そんな曲。東日本大震災の数日後に作った曲だそうだ。これも応援歌と言えるだろう。その眼差しのなんと優しいことか。ヴォーカルの絶唱もさることながら、美しい音色のソプラノ・サックスのソロが素晴らしい。
 

Kalafina / to the beginning
世界の滅亡に決然と立ち向かうかのような曲だが、勇ましさや力強さではなく、凛とした抒情性で聴かせる。それ故に悲劇の重さをとそれに抗うことの困難さを感じさせる。それを払拭するのは三人の美しい歌声だ。力付けられるというよりも心が洗われる。
 

大原櫻子 / 瞳
頑張ったことを認めてくれる、そんな歌があってもいい。そう言われるほどには頑張ってないかも、なんてふうにも思う。ちょっと照れくさい感じもするが、彼女の声に乗る一生懸命さがなんだか心地いい。まあ、「ぼく」視点の歌なんだけどね。第93回全国高校サッカー選手権応援歌なのだそうだ。
 

柴田淳 / ぼくの味方
悲恋の歌姫の曲からそうしたものを選ぶのはかなり難しい。これは初期の曲。『それでも来た道』と迷ったのだが、こちらを選んだ。彼女の書く歌詞は深い。しばじゅんは哀しい歌ばかり書くのだが、それが本当に素晴らしい。それでもたまにこういう曲と出会うとホッとする。
この動画は国際フォーラムのライヴのアンコールのようだ。だとしたら行ってたなあ。
 

さくら学院 / FRIENDS
最後にこれはどうだ。さくら学院初年度のMV。ベビメタのすぅも由結も最愛もいる。最初に手をつないで走っているちんまいのが五年生の由結と最愛だ。
これはさくら学院の代表曲。今年卒業にあたってインタビューで由結は最愛とのことをこの楽曲そのものだと言っていた。親友でライバル。ずっとそうだったのだろう。そしてこれからもそうなのだろう。その美しい友情に心打たれる。
そして第一回卒業生のひとり三吉彩花が「シティハンター」のヒロイン役に抜擢された。
さくら学院はオジサンにも勇気をくれる。
 


というわけで思いつくままに選んでみた。
3 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930