昨日は帰りが遅くUPできなかったので、一日遅れで…。
名古屋の宗次ホールに行ったのは一昨年のクリスマス以来か。
久しぶりである。
先日のJTアートホールの浅い残響に比べるとここはとても深い。
人によっては深すぎると言うだろうが、天上から声が降ってくるような感覚はこのホールならではで、これがたいそう気持ちいいのだ。
アウラ
畠山真央、原嶋絵美、菊地薫音、奥脇泉、大石悦代
01.トルコ行進曲(モーツァルト、長生淳/編曲)
02.ガウデーテ(ヨーロッパのキャロル)
03.おお、ここに輝く乙女よ〜乙女を称えましょう〜王笏を持つ輝ける女王よ
(モンセラートの朱い本、より)
04.天界の女王よ(モンセラートの朱い本、より)
05.さあ、もう一度愛が呼んでいる(ダウランド)
06.春 第1楽章(ヴィヴァルディ、shezoo/編曲)
07.春 第3楽章(ヴィヴァルディ、shezoo/編曲)
08.フニクリ・フニクラ(デンツァ、shezoo/編曲)
<休憩>
09.庭の千草(アイルランド民謡、Aura/編曲)
10.サリー・ガーデン(アイルランド民謡、長生淳/編曲)
11.スオ・ガン(ウェールズ民謡、畠山真央/編曲)
12.ロッホ・ローモンド(スコットランド民謡、坂部剛/編曲、近藤玲二/訳詞)
13.ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡、河井英里/編曲)
14.美しいドゥーン川の岸辺(スコットランド民謡、長生淳/編曲)
15.故郷の空(スコットランド民謡、長生淳/編曲、大和田建樹/作詞)
16.アニー・ローリー(スコットランド民謡、坂部剛/編曲、新井秋生/作詞)
<アンコール>
17.花はどこへ行った(ピート・シーガー)
プログラムはアンコールも含めて8月2日の東京公演と全く同じ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944723652&owner_id=3696995
それだけに響きの違いがよくわかる。
このホールは歌手にとってとても歌いやすいのだろう。
後半のクオリティは東京よりも高かったように思う。
ことに『アニー・ローリー』の歌唱は新たに付けられた歌詞を完全に自分たちのものにしたという印象の優れた歌唱だった。
アンコールの『花はどこへ行った』の説得力もより増していたようだ。
ここにきてグループとしての一体感がさらに強まったという感じだ。
まだまだアウラは楽しませてくれそうだ。
名古屋在住の耳の肥えた友人たち(おねえさま方)も楽しんでくれたようだ。
※ 名古屋城見学についてはまた改めて。
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