今日は終戦記念日。
そして義兄の命日でもある。
だからといって改まって何かをするわけでもない。
さて、BABYMETALの国内ツアー、ぴあの先行抽選でまたも敗れた。
がっかりというよりも、やっぱりな、という気分だ。
で、昨晩は届いたばかりの「新春キツネ祭り」のBlu-rayを見た。
記憶の補填というよりは、やはりほとんど見えていなかったのだということに気付く。
まあ、ライヴなんてそんなものだろう。
だからこそ映像作品化は嬉しい。
ベビメタは今日明日はサマソニである。
今日は東京、かなり盛り上がったようだ。まあ、そうだろう。
明日は大阪、こちらも盛り上がることだろう。
で、今夜はKalafinaの武道館ライヴの映像を見ている。
カメラの切り替えがそんなに激しくないので(ベビメタと比べて)、落ち着いて見ることができる。
ベビメタはもちろんすごい。
Kalafinaだってすごいぞ。ポップ/ロック系で三声でこれだけハモれるグループがそうそういるわけがない。しかも三人それぞれが個性的な歌姫だ。バックバンドだって凄腕揃い。
そしてわれらが赤木りえさんの参加も嬉しい。よりKalafinaに肩入れしたくなるというものである。
やはり自分が聴く(あるいは見る)ものは音楽ありきである。
話題性や斬新さ、可愛さ、それだけで聴き続けることはできない。
最近改めてそう思うのである。
ログインしてコメントを確認・投稿する