一昨日うちにペンギン・バリスタがやってきた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940952756&owner_id=3696995
どこにも「ペンギン」ということなど書かれていないが、どう見てもペンギンを意識したデザインだろう。
なかなか使い勝手がいい。手入れが楽。
抽出時の音が意外にうるさいが、こんなものだろう。特に気になるようなこともない。
一時期は豆の種類にもこだわったものだが、味がわかるのかというと実際にはどうなのだろうかと思う。
少なくともビールやウィスキーや焼酎ほどにはわからない。
コーヒーの世界も奥が深いから、凝りだすとキリがない。だからお手軽でいいのだと思うことにした。
うちのカミさんはペンギン・カフェと言っているが、そう言われるとどうしてもペンギン・カフェ・オーケストラを思い出してしまう。
1970年代後半に作曲家兼ギタリストのサイモン・ジェフスにより結成された。
さまざまな音楽のイディオムを使用した一種の環境音楽。ミクスチャーでもありクロスオーバーでもあった。ニューエイジっぽいとも言える。
メンバーは固定されていなかったが、サイモン・ジェフスの人脈から、プログレ系の凄腕ミュージシャンが参加している。中でもキング・クリムゾンのオリジナル・ドラマーであるマイケル・ジャイルズの名前を見たときにはビックリしたものである。
ジェフスの死去により活動を停止していたが、現在は息子アーサーが再始動させている。
で、うちのペンギンくんだが、コーヒーもいいが、ラテ系もなかなかよい。
しばらくいろいろ試してみたくなりそうだ。
そういえば、しばらく前にペンギン・カフェ・オーケストラについて書いたことがあった。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=958405090&owner_id=3696995
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