さて、LFJの先行抽選の結果が出て、8戦して結果は5勝3敗。
どうやら昨晩焦ってたくさんエントリーしてしまったようだ。行きたいのがないと言いつつ、なんだか楽しみになってきた。やはりお祭りには参加しないと損した気になっちゃうからね。
LFJにはいろいろ言いたいことはあるのだが、それは野暮というものだろう。
エントリーしたのはこんなところ。
5月2日(土)
【121】 B7、越境するアコーディオン → ○
御喜美江:アコーディオン
【162】 G409、ピアノ独奏曲集 → ×
クレール=マリ・ル・ゲ:ピアノ
【144】 C、バッハ究極のマタイ → ○
鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン
5月3日(日)
【232】 B5、バッハと現代が交差する声楽空間 → ○
クレール=マリ・ル・ゲ:ピアノ
ヴォックス・クラマンティス
【233】 B5、ルネサンスのマドリガーレ → ×
ラ・ヴェネクシアーナ
【246】 C、ペルトによる20世紀のヨハネ → ○
ヴォックス・クラマンティス
5月4日(月・祝)
【351】 D7、バロックと室町そして現代 → ×
一噌幸弘:笛
太田惠資:ヴァイオリン
吉見征樹:タブラ
他
【334】 B5、合唱でつなぐグレゴリオ聖歌とバッハ(音楽の捧げもの) → ○
ヴォックス・クラマンティス
う〜ん、351に外れたのは想定外だな。。。
233も聴きたいよな。
演目で言うと、いちばん楽しみなのはアカペラによる音楽の捧げもの。(334)
トリオ・ソナタ以外は楽器指定がないわけだが(逆に言うとトリオ・ソナタには楽器指定がある!)、これをアカペラでやった例はあるのだろうか?
アルヴォ・ペルトのヨハネ受難曲もレアであろう。(246)
ペルトを好きと言えるほど彼の曲を聴いているわけではないが、聴いたものに関しては良かったと思う。このヨハネ受難曲はCDでも聴いたことはないが、こういう冒険ができるのもLFJならではであろう。
もしかしたら目玉はマタイ受難曲か?(144)
休憩込みで3時間超えプログラムをLFJでやるとは…。
なかなか実演では聴けないからいいチャンスである。
CDでもしばらく聴いていないと思ったら、うちにはCDがなかった! なんたること!
そうか、LP時代以来全曲を聴いたことはなかったのか…。リヒター盤を新旧二種持っていたのだが、CDで買い直していなかったのだな。
58年録音が決定的名盤とされるし、それに異存はないが、79年の新盤も世評ほど悪いものではない。というか、これだって名演だろう。59年盤が凄すぎるのだ。それに79年盤にはソプラノにエディット・マティス、フルートにオーレル・ニコレが参加しているのだ。
明日から先行先着か。
10時からってどうしろっていうのよ、まったく。。。
というわけで、結構楽しみになってきたじゃないか。
空き時間が結構あるので、いい無料公演で埋められるといいのだが。
今年もアウラは参加するのか? 友理枝ちゃんや由恵ちゃんは来ないのか?
まあ、LFJのチケットは決して安くはない。
それは仕方がないにしても、手数料なんとかしてくれよ。
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