今年もあと半日と少しを残すのみとなりました。
日本はどこへ行こうとしているのか。
そんな問いを常に投げかけずにはいられない一年だったように思います。
期待を集めて発足した政権もここに来てきな臭さが立ち始めてきています。この人たちに任せるのは危険ではないのか、国民はようやくそう思うようになってきたのかもしれません。近隣国家との緊張も緩和するどころではなく、来年はより混迷の度を増してしまうことになるのでしょう。
まあ、こういう場で政治について語るのは本意ではありませんので、このくらいにしておきます。
今年がいい年だったのか、そうではなかったのか、よくわかりません。
とはいえ、こうやって無事に年を越せるのですから、悪くない年ではあったのでしょう。
今年も駄文にお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。
来たる2014年がみなさまにとって良い年となりますようお祈り申し上げて、年末のご挨拶に代えさせていただきます。
ではでは、良いお年をお迎えください。
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