女声アカペラほどクリスマスに合う音楽はそうそうないだろう。
メンバー交代があって、初めてホームフィールドでのコンサート。
恒例のクリスマス・コンサート。
畠山真央、原嶋絵美、菊地薫音、奥脇泉、大石悦代
01.天界の女王よ(モンセラートの朱い本)
02.おお、ここに輝く乙女よ
乙女を称えましょう
王笏を持つ輝ける女王よ(モンセラートの朱い本)
03.母なるマリアを(モンセラートの朱い本)
04.ガウデーテ(キャロル)
05.栄えあれ、乙女の中の乙女
06.アヴェ・ヴェルム・コルプス(フォーレ)
07.タントゥム・エルゴ(フォーレ)
08.ピエ・イエス(フォーレ)
09.アヴェ・マリア(カッチーニ)
<休憩>
10.アメイジング・グレイス(伝承歌)
11.今日キリストは生まれた(グレゴリオ聖歌)
12.スノーマン(ブレイク)
13.ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス(キャロル)
14.まきびと羊を(キャロル)
15.ひいらぎ飾ろう(キャロル)
16.そりすべり(アンダーソン)
17.鳥の歌(カタロニア民謡)
18.ハレルヤ(ヘンデル)
<アンコール>
19.花のワルツ(チャイコフスキー)
前半がラテン語の宗教曲、後半がクリスマス・ソングというプログラム。
アウラはずいぶん変わった、いや変わりつつあるという印象だ。
メンバーが替わったから、ということではなく。
ただ、パフォーマンスの完成度としては、歌い込めばもっと良くなるだろう、というまだ発展途上という感じだろうか。
このメンバーで第二の黄金期を作ってもらいたいと思う。
そのためにはまず新しいアルバムが必要だろう。
そして、あの『四季』全曲の再演。その際にはライヴ・レコーディングをしよう。
卒業した星野典子と佐藤悦子も元気な顔を見せていた。
さて、明後日は名古屋でのホームフィールド宗次ホール。
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