帰りの中央線が止まっていた。
タワレコで予約品を引き取って、井の頭線の途中でそのメールを受け取った。
西荻窪で人身事故だそうだ。
とりあえず吉祥寺で様子を見る。
再開見込みまで1時間弱。
井の頭線と京王線で府中まで出ることも考えたが、たいてい見込みより早まるので、そのまま吉祥寺で待つことにした。
書店で雑誌を眺めながら時間をつぶす。
少し早めにホームに向かう。思ったほど人は多くない。
結局再開したのは当初の見込み通りの時間だった…。
電車もさほど混んではいなかった。
思ったよりも楽に帰って来られたが、ロスした時間がもったいない。
人身事故はJRの責任とは言えない。
だいたいどんな事故だったか詳しいことはわからない。
しかし、ホームからの転落ということであれば、JRの怠慢と言われても仕方がないだろう。
中央線は未だにホームドアの付いた駅はひとつもない(たぶん)。
利用者が多いゆえになかなか工事ができないというのは理解するが、中央線の人身事故は多すぎる。
それでなくても車両点検や信号故障などで止まることが多いのだ。
人身事故の多かった三鷹から国分寺間が高架になっても事故が減ったような気がしない。
確かに踏切がなくなったぶんその間の事故は減ったのだろうが、全体で見るとどうなのだろうか?
JRさん、なんとかしてくださいよ。
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