今朝、家を出て道を歩いていると、道端に動物がいた。
ネコより大きい。イヌかと思ったが、尻尾が太い。
近くに行ってみたらタヌキだった。
目が合っても逃げようとしない。人間を見慣れているのか、私を警戒していないのか。
どうやら私は小動物(ちいさな女の子含む)に警戒されないらしいのだ。
下手に噛まれたりしてもバカバカしいので、手を出すのはやめた。
夏場の6時頃は明け方とは言い難い。
夜行性のタヌキにとって活動するには明るすぎる。ねぐらに帰るのが遅くなったのか。
集会が終わらなかったのかな。
ずいぶん前にはハクビシンを見かけたな。
人間の近くで暮らすことが彼らにとって幸せなことなのかどうかはわからない。
とはいえ、朝からほのぼのさせてもらった。
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