ビールの泡をフローズンにするマシンが入手できる。
キリンの一番搾りの缶に付いた応募シールを集めると必ずもらえるのだ。
96枚。。。
つまり、96本。
いや、96本飲むこと自体は問題ない。
一番搾りも麦100%になってずいぶん美味くなった。
ケース買いすれば4ケース。
その前にフローズンの泡というのがどういうものか試してみたい。
まずは試してみてからか?
行きつけのキリンシティで飲めるようになったらしいので、早速行ってみた。
確かにフローズンである。シャリっとした食感は新鮮。
それよりもビールの蓋になるので、長いことビールが冷たいままになる。
泡は30分くらいもつという。
ビールとしては邪道かもしれないが、おもしろい。
で、店長にそのマシンについて訊いてみた。
実はそう簡単に作れるものではないらしい。
下準備が必要だし、手入れも大変らしい。一度で2杯分くらいしかできないのだそうだ。
それでも持っている意味はありそうだ。
特許を取ったそうで、ほかのメーカーからは出てこないだろう、とのこと。
喉が渇いているときの一気飲みには合わないが、のんびり飲むときにはいいかもしれない。
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