mixiユーザー(id:3696995)

2011年07月13日22:40

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悲しい恋の歌姫

悲しい恋の歌を作らせたら右に出る者がない。
シンガーソングライター柴田淳(通称しばじゅん)のことをそう思っている。
いや、恋に限らず悲しい歌を作らせたら、と言い換えるべきかもしれない。

明るい曲やコミカルな曲もあるが、ほとんどが悲しい曲である。

今年デビュー10周年なのだそうだ。
TVに露出するわけでもなし、派手なタイアップがあるわけでもなし、チャートを席巻するという訳でもなし、一般的な認知度はそう高くないのかもしれない。それでも老若男女幅広い支持を集めている。
3年前の国際フォーラムではあのAホールを満員にしたくらいである。

さらに、綺麗な顔立ちをしている。
若さでは負けても、器量ではその辺のアイドルなんか寄せ付けない。

今年の秋、4度目のコンサート・ツアーがある。
東京公演には必ず行っている。
CDとほとんど変わらないレベルの高いパフォーマンスが魅力だ。

最速先行の抽選発表が今日だった。
これに外れると、新譜購入者先行、各種プレイガイドのプレ・オーダー、そして一般発売という厳しい戦いが続くのだ。ここに当たるのと外れるのとでは精神的に大きく違う。
帰ってきてメールを開いて…。

当選してた…。

一安心だ…。

しばじゅんはJ-POP系でずっと聴き続けている珍しいケース。
それだけ魅力があるということだと思う。

写真はジャケットの中でいちばん綺麗に写ってるかも、という4thアルバム『わたし』。
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