縁は不思議だし、必ず存在するものだと思ってる。
また、人間は自分に都合のいいように物事を解釈する癖がある。
過大に期待した時に外れるとダメージは大きい、だから過大に期待はしないようにしてる。
さて、昨日の出来事、地下3階の駐車場にGを止めて2階まであがる、そこはエグゼクティブラウンジがある、その前を通って居住階へのエレベーターに乗る事になる。
ラウンジの前を通る時に受付を見る、Tさんはいない、いた子に「こんにちわ」と挨拶。
そのまま25階に上がる為に奥のエレベーターに、来るのを待ってると目の端に人影が見えてラウンジに入っていく、一目でTさんと認識、でもそのままラウンジに。
会えなかったなとエレベーターに向き合う、また目の端に人影、ラウンジからTさんが出てきてこっちを見てる、僕は手を振る。
これは縁?
エレベーターが直ぐに来てると会えてない、Tさんが出てこっちを見た時に気付かなかったら会えていない、凄い確率のこの出会い(笑)
お昼にイタリアンでスパークリングと赤ワインを飲んでたのでほろ酔い、16時まで就寝。
ジムに行く前に晩御飯の買出しに行こうと思い、ふとラウンジに寄ろうと思った。
受付では奥の子が接客していて、手前にTさん、満面の笑みで「さっきわかりました?」と、「当然わかったよ、遠くからでもそのスタイルは直ぐにわかった」と。
その後偶然にもラウンジに来る客はなく、受付で話し込む、接客の終わった奥の子もさりげなく席を外す、違う子が受付にきたが2人で喋っているのを見て、またまたさりげなく席を外す、何か気を使っているような感じ。
17時半からはカクテルタイムになるので混み合う事も多い、その前の一番空いてる時間だったのか、10分ぐらいの会話、「何か飲まれますか?」との問いに、「いい、ジムに行くから、寄ったのは電話番号を聞きにきただけだから」と、「またまた」と。
こんな他愛のない会話が楽しい、笑顔が最高に素敵な人。
縁は大事、何を求める訳ではなく、楽しい会話が出来ればいい。
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