昨日は15時に会社を出て試打に、タイトリストの新しいアイアン、T150とT250。
ヘッドの小さい練習用クラブで素振り、Hさんが「申し訳ありません、DGS200のシャフトがありません」と、ひと昔前であれば逆にDGS200しかなかったぐらいなのに(笑)
日本シャフトとトゥルーテンパーはAMTが近いかと、でも10グラムぐらい軽いですと。
まぁ試打なので仕方なくそれを振る、先ずはT250中空から。
シャフトは違和感満載も球は捕らえられる、振っていき3球目ぐらいからマシな球が出だす。
5球目ぐらいから手応えあり、7番キャリー156、トータル163ぐらいの数字が出だす。
落下角度は42度と少し急、45〜50がいいらしい。
出玉は見事に左右3ヤードで揃ってる、これはスイングがいいからだ(笑)
平均するとキャリー155、トータル162、落下角度44度。
次にT150、ロフトは寝ている分、落下角度は45度になってる、キャリー、トータルもほぼ同じ、寛容性で行くと250、手応えも変わらず、バックフェイスデザインは250がいい。
イメージはよくわかったが、たはりDG200番手ずらしで打ってみたい。
アッセンブリーは宇都宮の国内らしいが、当然ヘッドは工業製品の大量生産品。
今のミウラに比べると雲泥の差のはず、今のセットはシャフトまで揃えて組んでるだけに、久しぶりのマスアイアンは怖い。
検討するが、買うなら250、でも今年は今のアイアンで行くので、今年のオフの検討事項にする。
パター、オデッセイ、テーラーの最新を打つもピンとこない。
やはりパターは試打しれピンときて即買いするぐらいでないと。
Hさんと談笑、「ゆっくりと検討して下さい、でもミウラとは違いますよ」と。
そりゃそうだよね、でも値上りでマスメーカーも差が無くなってきている。
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