mixiユーザー(id:1037473)

2025年07月16日09:01

26 view

How to…

やはりこのドラマ、今までの海外ドラマと同じく次から次にストーリーが重なりあう。
どんどん引き込まれる、それだけ作りが上手なんだろう。
まぁほんとsex描写が多いのは慣れているが、これはノーマルに加えて、ゲイにレズ。
いやぁそれはそれは濃い(笑)
性への考え方が日本とはまるで違う、一種のコミュニケーションとして培われている。
僕が留学していたのが卒業見込みが出た3回生を終えたあと、1年休学してアメリカ、バージニア州ノーフォーク、オールドドミニオン大学の語学留学、正規留学ではなく語学留学。
大学で勉強と言うよりは、1年アメリカで生活してみたかったから。
3ヵ月で1ターン、休学は4月からで語学コースは4月~6月、9月~11月、12月~2月の3ターン、だったと思う(笑)
3月に日本を出発し1か月はアメリカ横断一人旅、ロスからサンフランシスコ、バンクーバー、バンフ、バファロー、ニューヨーク、ワシントンdcを経てノーフォークだったかと。
21歳の青年は怖いもの知らずで「地球の歩き方」と和英、英和の辞書を常に持ち歩いてた。
この1年はほんとに濃密な1年、コスタリカの子と恋愛、フィリピンとアメリカのハーフの子と恋愛、日本から彼女も来た(笑)
7月と8月はハワイで父の紹介でベビーシッターのアルバイト、ボルボ240を貸してくれててそれを乗り回していた、ここにも日本から彼女と双子の姉とその彼氏も来て遊んだ。
今思えば夢のような1年。
ノーフォークではアメリカの知人の紹介で15年落ちのビートルを譲り受けて乗ってた。
エンジンはレストア済みで絶好調、バージニアビーチにウェイクボードをしに行ったり、日本の彼女の姉の彼氏が1人で来た時はワシントンdcまで車で行った。
今断片的に思い出しても青春そのもので、自由を満喫していたと思う。
大学の寮にいたので、アメリカ人学生の日常生活を目の前に見ていた、月曜から木曜までは真剣に勉強、金曜の夜からはパーティ、男は上半身裸にネクタイをして、ビール片手に盛り上がり…
コスタリカのイレーンには日本の彼女がばれて図書館に呼び出されたりもした。
何を書きたかったのか、それはアメリカドラマで表現されている性の表現は事実だという事、若しくはそれに限りなく近いって事。
みんながみんなそうじゃないのだろうけどもね。

嗚呼、今週59歳、僕は僕なりに今まで楽しんできたと思う。
このアメリカ語学留学、就職2年目の1年の香港生活、大学4年間の生活も濃かった。
その前の3年間の付属高校でのサッカー部生活もそう。
中学3年間のバスケットボール部生活もそう。
来年の還暦できっちりと60年を振り返りたい。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年07月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る