暇である、通常の8割って感じ、業界自体低調、だから仕方ないって事はないが。
大阪は閉めて正解だと思う、人の問題、後継者の問題、業界の需給の問題、投資利回りの問題…問題だらけ。
大阪市内と言う立地から、中小企業、特に現場での働き手がいない、まだオペレーターは外国人研修生でいいんだけど、工場長、製造部長辺りの人材が確保出来ない。
この先これはもっと酷くなると思う、地方ではまだましなようで羨ましい限り。
後継者、これは仕方ない、言っても仕方無い話。
需給、これはある、何とか成り立っている会社が乱立しており過当競争状態。
商社、銀行、証券、メーカー等々、合併で数を減らしているのに、何とまぁしぶとい事(笑)
また在庫の問題、ここ数年で材料が高騰、これらを持ちながら適正な加工費が取れないなんて、人件費、運賃、消耗品、電力費等は上がり、企業経営継続意欲が削がれるよね。
ま、いい、売り先も決まり、来年1月に明渡しスッキリする。
後々振り返って、あの時の判断は間違ってなかったって事になる、のかな(笑)
きっちりと会社精算し、残された我々創業家に十二分とは言わないが十分な資産は残った。
この先誰にも気兼ねなく好きな事が出来る、今からの人生、生まれ変わったと言えば言い過ぎだけど、間違いなく新しい人生が始まる。
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