藤井7冠と渡辺9段の初戦、ゴルフ場の帰りからABEMAを見ていた。
カラー中も見ていて、自宅で夕食まで見る、夕食後にリビングで観戦。
敗戦濃厚99対1まで追い込まれる、いつ投了するかと思いながら見ていると詰め筋が出た。
21手詰め、しかし1分将棋になっている、こんなのも渡辺9段は読めるのかなと見ていると、何と龍切りが正しい手順、素人からするとここで龍切りをと見ていると、何と違う手を打った、一瞬にして入れ替わる評価値、今の将棋、我々は状況を簡単に見る事が出来る。
が、打ってる方は1分将棋で必死に読んでいる状況、いやぁ凄い事が起こったもの。
解説の鈴木9段も絶叫していた、一万局に一局じゃないかと、その凄い将棋を、凄い一瞬を生で観戦出来たこの凄さ、誰に言えばいいのか(笑)
最後は見事にそこを逃さず7冠の勝利、凄いものを見た。
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