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2018年08月26日06:49

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川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝@ヒロヤショップ 地下ワインセラー(8月25日)

三鷹のワインショップの地下ワインセラーで開催されるコンサート。ワインコンサートと題されているとおり、終演後にはワインが振る舞われる。それが目的という人も少なくないはずだ。

さて、今日は例のトリオですよ。
最後に聴いたのはいつだったか…。

川久保賜紀:ヴァイオリン
遠藤真理:チェロ
三浦友理枝:ピアノ

01.ラフマニノフ:ヴォカリーズ
02.ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 Op.67 より、第3楽章、第4楽章
03.ショスタコーヴィチ:2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品(トリオ版)
<アンコール>
04.ブラームス:ハンガリー舞曲 第6番

ワインセラーなので本来コンサートをやる空間ではない。
おそらくクラシックでこれほど演奏者との距離が近いというのはそうそうないだろう。
真理ちゃんの弓でつっつかれそうなくらいに近い。
そしてピアノはアプライト。アプライトを弾く友理枝ちゃんなんて滅多に見られるものではない。
というわけで、ここでのライヴは非常にレア。貴重なのだ。

最初のヴォカリーズを聴いただけで鳥肌が立ってきた。
やはりこのトリオが奏でる音楽が大好きなのだ。

ショスタコーヴィチはおもしろい曲を書いているなあ。
前衛ではなかったが、20世紀音楽の大巨人だったことは間違いない。
2番のトリオの全曲版の披露は10月6日のサントリーで。

この空間は音の響きもいいんだよね。
弦2本に対してアプライト・ピアノではいささか厳しいようではあったが、それでも大熱演。
ときおり見せる賜紀ちゃんと真理ちゃんのアイコンタクトに親密な雰囲気を感じる。

終演後はワインと美味しいおつまみをお供に懇親会(?)。
賜紀ちゃんとたぬ〜がハグしているのをみんなビックリしたように見ていたな。

今回のワインは赤白ともに「ギレム(ムーラン・ド・ガサック/ラングドック地方」とのこと。
いずれも軽快で香りの良いワインだ。
赤を1本買って来た。

このところプライベートでバタバタしていてたぬ〜も私も心身ともに疲弊している。
心休まらない日々が続いているのだ。
今回も行けるかどうかヒヤヒヤものだったが、行けて良かった。
いいリフレッシュになった。
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