ここで、いつも紹介している「雑学の本」(知的生き方文庫、竹内均著)に面白いことが書いてある。
歳をとると、本当に「面(つら)の皮が厚くなる」そうだ。
図々しい人のことを「面の皮」が厚いというが、よく考えてみると、この言葉はなかなか奥が深いそうだ。
顔色は血液の流れで変わるそうだ。血管などの組織を覆っているいる皮が厚ければ、赤くも青くもならず、なるほど「いけしゃあしゃあ」と見えるもの。
ところで顔面の皮は、年齢とともに厚くなる傾向があって、生後9カ月で0.04mm、15歳で0.07mm、35歳で0.1mmだそうだ。
だから歳をとると本当に面の皮が厚くなるというのは本当だそうだ。
私のように還暦を過ぎた人間は、一体、顔面の皮の厚さは、どんな値になっているのだろうか? 相当、厚くなっているに違いない(笑)
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以下の図は本文と関係ない。私の絵遊びのものの一つである。私の自画像である。
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