今年も残すところあとわずか。
今年はいろいろ落ち着かない一年で、今年のコンサートやライヴは総数30本というかつてないほどの低調さ。
「かつてないほど少ない」と書いた昨年よりも40%減というありさまだ。
この低調さでランキングを出してもあまり意味はないような気もするが…。
それでも、まあ、やっておこうか。
今年いちばん聴いた演奏家は予想通り、というかほかには考えられないだろう。
7年連続である。
三浦友理枝(ピアノ)で11本。かろうじて2桁。
今年も大活躍。ここ数年充実した活動をしている。どんどん人脈も広がっているようだ。
来年も楽しみ。
ちなみに彼女の公演に行った通算本数は100本を超えた。もちろん最多である。
2位は福川伸陽(ホルン)の5本。
5本のうち友理枝ちゃん絡みが4本。
3年前にデュオ・デビューし、それが東京六人組に発展したのだろう。
ちなみに六人組の発起人は福川くんらしい。
そして、2位同数がKalafina!
ポップ/ロック系がランク・インするのは珍しい。
アニソン界から登場したグループだが、老若男女幅広いファンから支持される本格実力派である。徐々に知名度も広がりつつある。来年はさらに飛躍することだろう。
今年はKalafinaの5本を筆頭にポップ/ロック系で10本になり、全体の1/3を占める。
内訳は、、、
BABYMETAL → 2本
柴田淳 → 1本
チャラン・ポ・ランタン → 1本
ボブ・ディラン → 1本
となっている。
BABYMETALはもはや主戦場は海外だと言っても過言ではない。
ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランをその年に聴いたというのも思い出深い。
さてさて、来年はどうなるかな?
***** 12月27日 追記 *****
写真を整理していて気付いたのだが、集計に誤りがあった。
2位の福川くんの本数は5本ではなく6本が正解。
なので福川くんは単独2位。
よってKalafinaの5本は3位。
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