昨日ネパールでM7.9の地震があった。
2000人を超える死者が出ているうえに、いまだ被害の全貌がわからない状況らしい。
昨夜それを知ったのは、コンサートの帰り、うちの近くのエスニック料理店に入ったときだった。
エスニック系の各国料理を出すのだが、中心はネパール&北インドなのだ。
メニューにネパール語が紹介されていることから、オーナーはネパールの人なのだろうと見当をつけていた。
歩いて5分もかからないので、遅くなったときに重宝に使っている。もちろん料理も美味い。
帰りがけに(たぶん)オーナーと少し話をした。
現地にお子さんと親戚がたくさんいるという。それでもみんな無事だったようで、とりあえず安心できたようだ。もちろん故郷のことは心配だろう。
「こういうのは仕方がない」と彼は言っていた。自然の威力には逆らえない、ということだろう。
海外で起きた災害は、良くないとはわかってはいるが、どこか他人事のように思ってしまう。
今回のように当事者に知人がいると受け取り方が変わってくる。
世界では頻繁に災害が起きている。
せめてその被害が少しでも小さく収まることを願う。
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