今年もいよいよ終盤戦。
疾走する馬からフカフカの羊の背中に飛び移るころ合いを見計らっているところだろうか。
というわけで今年の総括。
コンサートやライヴは59本でちょっと少なめ。
そのうちの1/4を三浦友理枝が占める。
例年よりもさらに彼女を中心に回っていたという感じだ。
クラシック以外ではスザンヌ・ヴェガのライヴが印象に残る。
チャラン・ポ・ランタン、Kalafinaもグレードの高いライヴを聴かせてくれた。
しかし今年はやはりBABYMETALだろう。
まさかこんなにハマるとは思わなかった。
年端のいかぬ少女たちが世界を獲りに行く、それが痛快。
世間では賛否両論なのもいい。
カワイイは正義。
それは否定しようのない真実である。
さて、今年はほとんど美術展に行っていない。
興味をそそられるものは少なくなかったのだが、なかなか行く踏ん切りがつかないのだ。
ここ最近アートに対する向き合い方が変わってきているようにも思う。
そんな中で夏に開催された少女主義的水彩画家たまの個展は充実していた。
今回は3作品を連れて来た。
これで10作品になる。
で、その絵を飾るために断捨離大掃除。
夏休みのほぼ全てを費やしての一大事業。
処分したCDや本は、なんと段ボール18箱!
その甲斐あって10作品全て飾ることができた。
今年は久々に忙しかった。
残業や休出が続いた。
コンサートや美術館に行けなかった原因のひとつでもある。
さらに今年は体調を崩すことが多かった。
極めつけは年末の痛風…。
まあ、この年になるといろいろガタがくるもんだ。
今年はいろいろモノも買った。
PCも新調し、タブレットを導入し、ハイエンドWalkmanに買い換え、イヤフォンも増やした。
そうそうBlu-rayプレイヤーも新調した。
なにはともあれ、無事に年が越せそうだ。
飄々と生きるという目標にはまだ遠く、相変わらず煩悩と物欲まみれではあるが、いつも通りに新年を迎えられるということは喜ばしいことなのだろう。
写真はちょっと遅いが可愛すぎるのでサンタ・ベビメタ。
イギリスのメタル専門誌に掲載されたもの。
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