先日、新選組検定を受けようというようなことを書いた。
実は昨年も受けるつもりでいたのだが、申込みを忘れたまま気がついたら期限が過ぎていた、というおマヌケなことをやってしまった。
4級から1級まであるのだが、4級の時点ですでに難度が高い。
で、いろいろ考えているうちに、楽しそうな検定を見つけた。
それが「日本さかな検定」、通称「ととけん」である。
魚介類に関する知識を問う検定で、3級から1級まである。1級は2級合格者のみ受験可能。
食材として扱う問題が多いようだ。別の言い方をすれば、食べられるものが対象になっているということである。これは役に立ちそうだ。
魚介類に関しては、一般よりも少しは詳しいのではないかという自負がないでもない。自慢ではないが、小学生のときにはアジくらいなら下ろせるようになっていた。
3級は今の知識でも合格圏内と言えなくもなさそうだ。しかし、2級になると格段に難しくなる。知らないことがたくさんあるということだなあ。
http://www.totoken.com/index.html
ただ、悩ましいのが新選組検定と「ととけん」は試験日が近いということ。
僅か一週間しかないのだ。
堅実な線を選ぶとすればどちらかに絞るということだろうが、なんとか両方に挑戦できないものかと思案中。
とりあえず、昨日テキストを買ってきた。
「ととけん」の方は「からだにおいしい魚の便利帳」で、人気の「からだにおいしい」シリーズの魚編である。これでこの検定が何を目的としているかがわかるというもの。以前から欲しかったものなので、受験しなかったとしても無駄にはなるまい。
で、一方の新選組検定のテキストも見つけた。書店でパラパラとめくってみて、あれ、と感じた。見たことあるような気がしたのだ。新選組関連の本は何冊も読んでいるので、気のせいかと思ったのだが、章末のコラムを読んだ記憶がある。もしかしたら持っているかも、と購入を見送った。そうしたらやはりうちにあったよ。危ない、危ない、同じ本を買ってしまうところだった。
思えば、2009年にふと妖怪検定の告知を見たのが始まりだったなあ。
達成感は格別の味わいだし、試験に臨む緊張感も心地よい。
もしかしたら、学生時代にもっと勉強しておけばよかった、という思いを取り返そうとしているのかもしれない。
ま、ボケ防止にはなるだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する