この前の金曜、突然行くことになったピエタリ・インキネン指揮の日本フィルによるマーラーが思いのほか良かった。マーラーだけでなくお国もののシベリウスも良かった。
マーラーとシベリウスのあまり知られていない曲とのカップリングによるプログラムは「マーラー撰集」としてシリーズになるらしい。1回目を聴いてしまうと、先も聴いてみたくなる。
予定が出ていたので参考までに1回目も含めてリストアップしてみる。
<第1回> 2010.12.10&11
・シベリウス:組曲『クリスティアン二世』
・マーラー:交響曲第1番『巨人』
<第2回> 2011.04.22&23
・シベリウス:交響詩『夜の騎行と日の出』
・マーラー:交響曲第6番『悲劇的』
<第3回> 2011.09.02&03
・マーラー:交響曲第3番
<第4回> 2012.04.02&03
・シベリウス:付随音楽『死』
・マーラー:交響曲第5番
再来年まで予定が入っているから、マーラー・イヤー限定の企画というわけではないらしい。
この前の演奏から3番あたりは上手く振りそうな気がするが、尋常ならざる6番あたりはどうだろうか。
これを上手く振ったら相当なものだろうと思う。
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