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日記一覧

短歌
2025年08月13日05:36

ココアだったものにさわれなくなって想いだけが熱を残している #短歌ハッピー商店街の看板を吹いていた この世の声は水に濡れていた #短歌価値の話をしていたこの口が今日も歯の裏に砂糖をのこしている #短歌ひかえめな雨音をたしかめながらいつもの坂が1人を

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短歌
2025年08月12日17:51

告げられてから胸がふくらむ名前ってあるよね 誰にも言えずにいる #短歌スキップはしないでくださいと燃えていた父のポケットの火薬の匂い #短歌歯ぐきごとこすってしまう ならべない言葉と歯とはどこか似ている #短歌きれいに並んだほうがよかったですか わ

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明日、今日より6℃気温高くなるので震えて眠りにつきます「普段どんな咀嚼音聞いてるの?」とよく知らない人に言われた夏限定じゃなくてもいいよ。この世のすべての夏限定の商品たちよカラオケで同じ曲を三曲続けて入れそうな人」というディスられ方されて本

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短歌
2025年08月12日16:40

引っぱられた感触だけがのこっててきょうのポケットをさがしてしまう #短歌嘘でもいいから をひとつ折りたたみかばんのそこに沈めて帰る #短歌かじるたびにパンの端からほどけてくプレートの上の地球のかけら #短歌あたたかさだけのこした猫を抱き冷凍ごはん

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短歌
2025年08月11日07:33

ぐらりぐらりと揺れる怒りの輪郭がとなりの赤子とほぼ同じリズム #短歌洗われるたびちょっと白くなる気がしパンダはたぶんうなずいている #短歌白いところがメモ帳ならばこの血もだれかの言いかけたままの話 #短歌ひとすじの水音として息づいてるわたしの奥の

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短歌
2025年08月08日06:30

ピンク色のシャツを選んだその理由 誰かに見られるつもりはなくて #短歌初めからから当たりなんかは無いとしておまけのシールで夕方を貼る #短歌おでこにはあなたの手だけの指定席 熱という名のゆるされる罠 #短歌もしかして慰めてるのこの距離で?鈍器みたい

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インポで通じるのに語尾に「テンツ」ってつけるのすかしてるだろ筆談ホステス本人の筆跡かどうか鑑定してもらう人種再挑戦感覚で輪廻転生でもしちゃう?男尊はするけど女卑はしない種族やって ます「漏らす」事を「粗相する」という表現でいい感じにできるか

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短歌
2025年08月06日06:07

ねえ聞いてカレーのあとにハヤシを食べるひとの隣で水だけ飲んだ #短歌ぼくたちは怒りの粒子まきちらし夏の気圧に押しつぶされる #短歌冷えきった食肉センターの午後三時 となりの声をまだ信じてる #短歌葛藤に名前をつけて水をやる 花になれとはもう言わない

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短歌
2025年08月05日06:47

日曜の靴にまぎれて赤い実はきのうの夢の続きをしてた #短歌走り出す人を見ていた バスに間に合う それだけでちょっと泣きそうになる #短歌信じたら濡れそうな空 コンビニの軒でことばが降ってくる午後 #短歌ミュートされたままの気持ちがどこまでも数を増や

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飯を飯で例える人プロジェクションマッピング流しそうめん盗めば全部原価0円 #自由律俳句写ルンですって今、3000円するってマジですかスカ?推しと同じモノを食べ続けても推しそのものにはなれないし、キャットフード食べ続けても猫になれないし、なんなんだ

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短歌
2025年08月04日06:10

左に寄ってくれたままのトラクター 誰かの人生だったかもしれず #短歌ずっと前から死ぬつもりだったのに波がきれいで手をほどけない #短歌室外機がいちばん暑がってる午後 わたしはただの飴になりたい #短歌傘の先で夜をつついた どこからか花火 だれにも見せ

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短歌
2025年08月03日07:46

クリームパンの裏をながめて昔よりまっすぐな声を避けている #短歌たとえばの話だけれど夕暮れにわたしがコロッケを選んでいたら #短歌すごく長い猫がいたからやめました 世界の端をまっすぐ歩くの #短歌おさなごの骨を並べてつくる丘 あねたちの事ひとつも漏

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生成AIに丸投げされた校歌の歌詞風鈴売り場って夏以外もずーっとそこにあるのかな?バッファロー吾郎は今…「死」を「リアル体験型脱出ゲームからの卒業」と捉えてる一族いたちごっこ語感ってかわいい最初に初音ミクと結婚した人令和の大屋政子みたいな人が出

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こころには名前のない棚がありもうないものを並べてみてる #短歌ピッの音がまるで音符のようだった 朝の構内うすいレモン色 #短歌「痛くないの」と訊かれた午後に咲く 痛くないことだけが痛い花 #短歌潮風の中でまばたく練習を 消えないものに指をのばして #

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ひなたにはまだ濡れたままの記憶あり 片手のままの君の手袋 #短歌君がまだ知らぬ景色を話したく青くてあたたかい海のことなど #短歌ひとくちの西瓜の甘み ほどけゆくその歯にふれて夏を知る肌 #短歌映画にはならぬ日々こそまぶしくて結んだままの靴ひもで行く

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ポケットに穴空いたとこに鍵が入っちゃう事多すぎない?童顔の子が相撲してる画像くださいコピーバンドイベントってちょっと興味あるバラードは耳によい超新人の老害カラオケのデンモクみたいに、居酒屋やファミレスの注文する機械にも、前の人が何をオーダー

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短歌
2025年08月02日04:42

なにもかも同じに見えて違ってる部屋に差し込むチラシの文字も #短歌影踏んで誰かと笑ったはずなのに名前も顔も風に消えてる #短歌海へゆく道しかないと知っていた埠頭の影を誰も踏まない #短歌照らされて初めて気づく 影ひとつ わたしはまだここにいたんだ #

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短歌
2025年08月01日07:45

目が合ってわたしの中に鳥が立つ 前世でたしか恋人だった #短歌さわるにはおまえはやわらかすぎだからスプーンの影に謝った午後 #短歌もういいやそう思ったときだった 宝石をくちにいれてみせたの #短歌ポケットにまだ入れたままの同意をうっかり返す風の中で

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時間内で生きていく4コマ漫画を文章のみで説明する人大冒険したい。旅費とかかけずに帰る方向が一緒だったという理由で、後ろゆびさされ組ってユニットが誕生したエピソード、たまに思いだすんだよな合法でふえるわかめおっさんだけで観るぼくらの七日間戦争

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短歌
2025年08月01日06:45

五感とか言うけど今日六感め 風を全部で受け止めている #短歌きみがいたソファの座面をそっと触る 言葉より先に感じる温度 #短歌自己肯定って不審物みたいでさ 今日も駅前に立っている彼 #短歌消えそうな順に消えていったんだ 鼻で覚えていた横顔とか #短歌ま

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意地でもYouTubeプレミアムに入らないから、一生どうしようもないCM見る羽目になる何が「ジャッキー遅延」や!!めっちゃええラジオネームやんけ「ダチと仁王立ち」というリリックしかでてこなかった2時間かけて東映がまん祭りタモさんが「髪切った?」って訊く

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短歌
2025年07月24日15:13

夢のなか おまえに殴られた胸だけがあたたかくてこわくてさすった #短歌メニュー札うらがえしならず十年目 やさしい嘘も並んで光る #短歌進水式の空を少しだけ見て洗濯機がやさしくまわる #短歌わたしには開けられないとひりながら鍵を受け取る夢をみていた #

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短歌
2025年07月24日14:53

処方箋すこし折れてて風の午後 発作の気配にもなれてゆく指 #短歌しかるべき手順はすでに済ませてる わたしの中の火薬は静か #短歌信号の青が変わると知りながら8小節ぶんだけ急ぐ #短歌たまにしか連絡しない距離なのにそばにいるような顔をしていた #短歌見

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短歌
2025年07月23日14:47

パントマイムでできた小窓は風を呼ぶ あのとき話せなかったことまで #短歌想い出にすらならなかった家がある こたつも障子もあたしの嘘で #短歌しずかなる廊下をふたたび歩きたい未完成って言えたころまで #短歌チャイムにはだれの名前もないけれどわたしがい

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最下位なわけなさ過ぎる #自由律俳句暇だなー、サイコロの出た目によってエピソードトークでも披露し合っちゃったりなんかする?素麺は噛まない本番で練習するのやめてもらっていいですか? #自由律俳句浅瀬でバチャバチャやってるドルオタだ #自由律俳句配信

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ロマンチックな下ネタを欲しがってるどうせ学歴詐称するならもっとええ大学にせえよ、というお気持ちもある 鶏肉の事を「かしわ」と呼ぶアイドルブロッコリーってミニチュアの森って感じする道徳の授業ってしゃらくさいよな漫画の中で漫才が出てくると「おっ!

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短歌
2025年07月22日14:40

しゃべらないまま湯気だけが立つ夜に誰かのことをきちんと思う #短歌夏だったね きみのほうからつないできた それだけで日が落ちはじめた #短歌選ばれずそれでも正しく時を打つ この腕時計に似た人がいた #短歌たべのこし かたちののこるその部分やわらかくし

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短歌
2025年07月22日14:00

好きとかもう言いたくない朝にだけ鳥の声ちゃんと届いて #短歌遠くから届く竹刀のたたく音 わたしの机には音がない #短歌指先でさわる不信のかたちにもすこしのひかり すこしの温度 #短歌「おかえり」と言われただけで立ち止まる どこにも帰る予定のない日 #

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世界おわらなかったかーってなってる人が見る夢炒飯餃子弁当を食べれてるうちは夏バテしない寝てる時までアップルウォッチつけたくない、というそもそもトマトソースに汚されるYシャツ #自由律俳句オーサカクレオパトラとか中野ブロードウェイみたいなネーミ

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短歌
2025年07月16日04:28

夕餉には赦しがまざる味がして十一番目の祈りを唱う #短歌忘れられた野菜が一つ息をして祈るみたいに冷気をまとい #短歌ずれてゆく心の針を戻すたび君のためにも歌でありたい #短歌忘れるたびに人生が少しずつやさしくなると信じていました #短歌「きみのこと

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