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日記一覧

毎日、個人情報流出してるからもういちいち驚いたりしない4Kのテレビ、あげるよと言っても断るし、と誰もあげると言ってないのに思ってるよ時間潰すために揉めてみる #自由律俳句ニュータッチの凄麺と結婚する突然、知人に「自覚ある?」って訊かれてなんのこ

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短歌
2026年10月31日17:01

ベンチには飲みかけのお茶が二本あり秋の静けさだけ残された #短歌フローリングに落ちた埃のきらめきを指先でそっとすくいとる朝 #短歌傘を忘れたふりをしてまたあなたの歩幅に合わせる夕暮れの街 #短歌透明な嘘にくるまれて目を閉じる夜のプールに浮かぶ月影

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焼きうどんって発音する時、「野球丼」って言っちゃいません?大森靖子もいいけど桑田靖子もねGReeeeNのアルバムタイトルくらいスベってしまったフジテレビっぽいという感覚を今でもたまに目の当たりにすると、ちょっと甘酸っぱく感じる「人間が食べて美味し

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短歌
2026年10月30日17:35

どこへも行けない切符をポケットに入れたままパレードを待つ #短歌捕まえ損ねた光の粒が夜の空 跳ねて星座になっていくから #短歌水の仲の手紙のようにひるがえる青のつづきは風の匂いで #短歌クリームソーダの夢ドリガすこし深くなるまで待っていてくれるか

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短歌
2026年10月29日06:13

終電をいくつ見送っただろうねと乾杯の合図をくりかえす夜 #短歌足を踏み外すことすらないままに過ぎ去る月日を指でなぞる夜 #短歌登ることのない段差を数えるように九月の雨を眺めている #短歌パスタとは関係のないお話を君がするか、全部忘れた #短歌十本

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短歌
2026年10月28日05:54

瑠璃色の液体にただ揺られてる私たちのめまいのような空 #短歌湯気のなかスプーンひとつ眠ってる 答えはいつも少しぬるくて #短歌ラムネ色ひろがる空を吸い込めば胸の中まで朝になってく #短歌知らない誰かの書いた小説の結末のように駅へと急ぐ #短歌別の誰

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短歌
2026年10月27日05:15

消えたいと思うほどではないけれど消したいものがひとつ増えてる #短歌 「青だけが残った」なんて悲しそうに言う君の手を握りしめた日 #短歌手放したあとの両手に降る雨が優しさだったと気付く夕暮れ #短歌光さえ掴めぬママの指先で今日もスマホの画面をなぞ

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短歌
2026年10月26日06:15

作詞者のクレジットまで確認をして歌うオタクの面倒くささ 短歌コンビニの明かりにすがる帰り道 アイスが溶けるスピードで生きる #短歌耳たぶをすり抜けていさゆく風のなか耳をたたんだうさぎの寝顔 #短歌アイスの棒当たりが出たらもう一度今日をやり直せる気

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「あと◯時間で仕事かー」って思いたくない そんなカウンドダウン要らんウインナーとチャーシューを手元に残したかったからという動物的な理由お腹空いたくらいでもうだめかもって思う子供の頃に見た心霊写真集でエクトプラズム系でめちゃくちゃ笑っちゃった

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短歌
2026年10月25日05:32

永遠はあると信じていいですか 君のまぶしさ夏のせいにして #短歌永遠がないことくらい知ってるさ だから今日もチケットを買う #短歌永遠なんてない場所へと落ちてゆくミルクティーに沈む角砂糖 短歌開いたままの瞳に夜は降りつづけ君を見つめることだけが眠

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口に出して読みたいコンビ名→「駆け抜けて軽トラ」フリーハグの始祖という称号先月より髪の毛フサフサになってる気がするという小さな希望を「髪の毛が伸びただけなのでは?」と俯瞰してる私が潰していくよ錬金術とギャンブルの明確な違いってあるのかな?山

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クジラを生で見たい親の裏垢を発見する #自由律俳句体育の日ってネーミングにはあって、スポーツの日にないもの美容整形した結果、整ってしまったねづっち二次会、三次会に行きたくないとかじゃなく、ずーっと楽しい一次会が続くのが理想な感じの時ありません

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短歌
2026年10月24日14:26

帰る場所があるから空は青くてあたたかい匙の音が聞こえる #短歌許さないあなたの首を絞めるように水筒の蓋をきつく閉める夜 短歌耳たぶにそっと硬い針を刺す きらきら光る傷みを連れて #短歌定価のままでレジを通したときめきを胸に夜道を歩いて帰る #短歌コ

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短歌
2026年10月23日15:12

散らかる部屋に沈む夕日は君とふたりで生きている色 #短歌0次会本番までにぼくらがどれだけ薄まってゆくか実験みたいだ お願いを百回言えば魔法になる そんな気がして引き延ばす夜 #短歌空っぽの冷蔵庫さえも愛おしくあしたの光を少し信じる #短歌「身代金い

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スーパーで店員が「先入れ先出しが基本」ってワードを他の店員さんに話していたんですが、仕事中にそんな下ネタ話していいんですかね?昔、風邪ひいた時くらいしかバナナ食べられなかった、みたいなエピソードみたいに、昔、広島カープに入団した時くらいしか

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短歌
2026年10月21日15:29

玄関の鍵をそのまま預かって自分の影を靴底で踏む #短歌地球儀をぐるりと回す指先に小さな地球を支える力 #短歌バス停の時刻表見て数秒のあいだに誰かが忘れた潮風 #短歌コンビニの明るい光のなかにまで海のかけらを落として歩く #短歌ポケットの中で目覚めた

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短歌
2026年10月20日22:41

恐竜の骨を埋めたる砂場にて消しゴムのかす集めて帰る #短歌何者にもなれない僕だけど今日の風だけは誇らしく吹く #短歌スーパーのレシート細く丸めてはポケットの奥に忘れてしまう #短歌青いシートに並んで座りお互いの胸のざわめきただ聞いていた #短歌天井

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短歌
2026年10月19日05:18

窓辺にはまだ咲く場所があるように花瓶の水を替えた午後です #短歌楽しかったねとと言う為だけのためにある帰り道かもしれない真夏 #短歌洗濯を取り込む頃の西空にやりなおせない色がひろがる 短歌あの頃は孤独を言葉にできたのに今は名前のない夜にいる #短

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短歌
2026年10月18日05:03

漢字って誰が決めたの 夕焼けはまだ訂正がきく色だった #短歌直しても直してもまた僕になる それでいいかと思う夕方 #短歌人波にまぎれていても手を振ればちゃんとひとりへ届く夕暮れ #短歌窓際に熟れたトマトの赤があり黙る時間もちゃんと会話だ #短歌見知ら

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短歌
2026年10月17日05:06

水槽のガラスに映る自分だけ息をしていて世界が遠い #短歌どこか遠くで鳴る踏切の重だけがうすい曇り空をとおっていく #短歌本を読むことでひとりを忘れた日 今は読まないことまで孤独説明を減らして描く夕焼けは見た人ごとの正解になる #短歌恋なんて言えな

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ピザって10回言ってくれたのに、好きって1回しか言ってくれなかったな…早い時間から飲むという事は、早く家に帰れるという事である。やったーぷよぷよとかSASUKEが正式種目になるパラレルワールドの世界で私は生きてる重低音を身体で浴びたいって感覚あるか

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短歌
2026年10月15日05:24

ふたりしてよけたわさびの塊が水槽の底の石のようだよ #短歌すべての辛さが許されるような気がして電車の窓に額をあてる #短歌しゃべりすぎた舌を歯磨きして眠る だまされないまま朝になるまで #短歌その雨の冷たさを静かに受け止めてあなたのシャツをそっと

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社会の窓って死語になってます?眠るためだけに漫画喫茶利用した時に、もったいないお化けでるかもって思うキッチンカーの似合う人間になりたい永久歯 全然永久なんかじゃないし違うメーカーから出てるだけで、じゃがりこやん、これって商品多すぎるXの事をTw

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短歌
2026年10月13日05:40

断水のチラシを冷蔵庫に貼る 赤ちゃんが立った日の緑色として #短歌吐き出されたあたしを拾うためのティッシュが白くて世界ではない #短歌かゆいところはありますがって聞きながら夏の背中をそっと探してる #短歌だまれない舌を持つから今日もまたあなたによ

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短歌
2026年10月12日04:56

石ころも惑星になる一瞬を誰かの比喩が通過してゆく #短歌読む人がひとりいるならもしかしてノート一冊生き延びられる #短歌ガラス玉みたいな午後を抱きしめて誰にも言えない空を見ていた #短歌正しさを配る係はいないのに今日も列だけまっすぐ伸びる #短歌神

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CLAMPの歴史を紐解いてください「小腹が空いたからといってミニ牛丼なんか中途半端に食べたら余計腹が減る」という罠ばっかりや、この世界ドリンクバーと席の往復だけで8000歩歩いたデブ喪中なのに宝くじ買う #短歌ななまがり森下の架空モノマネは何度も見て

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「東出昌大」という固有名詞自体がいつか故事成語になるアムザのサブスクあったら絶対入るのにな牧野ステテコが描いた未来予想図下北沢タイムスリップって新鋭の演劇みたいなネーミングだと思うピッチャーがヒット打つとテンション上がるからDH制はちょっと反

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短歌
2026年10月10日06:00

レシピには書いてないから人類は何度も同じ塩を入れすぎる #短歌削られて光るものなら悲しみもいつかは月に似るのだろうか #短歌流行りとは昨日の未来だったもの だから誰にも追いつけないの #短歌包まれてしまえば甘い秘密だね いちごの赤が口元に咲く #短歌

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佐々木労基(労働基準法)楽しみだけど面倒臭い時、面倒臭いが勝ってしまうので、勝ちが続くと本当に自分が駄目になるよな世の中のかゆいところを全部搔いてあげたいな積木くずしってネーミング、ファミコン以前のレトロゲーム感あるよねキャバ嬢のグラ

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大山サヨってトレンドワードを見てたさ「明太マヨ」を連想した。無人島にひとつだけ持っていけるのならば、という話題を最初に思いついたの鎖国した国の人特有の臭いする。知らんけどヘルナンデスって名前、ヒルナンデスから付けられたらしいよ、の脳を経過し

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