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日記一覧

ベルサイユのばらばらドラえもんが誕生した時のストーリー「ネズミに耳をかじられたショックで泣いてダミ声になった」という設定がなくなったの、声優が大山のぶ代から水田わさびになったのが発端だったんだろうな自分の事が大好き人間なので「自分を愛せない

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短歌
2026年09月29日05:22

まばゆい照明に目がくらみ間違えたまま今日を歩いてゆく #短歌非常口の灯りがひとつ点滅す 誰の人生も逃げ場所がない #短歌正しいかどうかなんてわからないまま靴の紐だけきつく結んだ #短歌立ち止まる理由はなくても立ち止まり一曲ぶんだけ急がない日に #短

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短歌
2026年09月28日05:18

結び目をほどく時間も会話だね 笑ってくれた人から夏です #短歌ぼくよりも靴のほうが疲れたと思えば少し気楽になれる #短歌靴紐をほどく指先ゆっくりと知らない町へ馴染んでゆく夜 #短歌「大丈夫」という言葉より抱きしめて重さを分けてくれればいいのに #短

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レモン1個にはレモン1個分のビタミンCしか含まれてないのか…みたいな落胆よくするドM-1グランプリ口癖が100万」「世界一」だから、当然めちゃくちゃ偏差値低いと見られがちなんだよな、私既婚者専用のマッチングアプリ、金儲けに使えるって思ってしまったん

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「マリファナと夢」という月刊少女誌3色ボールペンは青だけ残り、4色ボールペンは緑だけ残るけど、4色ボールペン使う時の青の役割を3色ボールペンの青に担当させれば解決するんじゃね?という発想を机上の空論と言います「ウマ娘シンデレラグレイ」という本物

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短歌
2026年09月26日05:31

またここか歩いても駅の入口にぼくの足跡ばかりが積もる #短歌違う神さまが運んでくる季節 あなたはそれを手渡して私を救う #短歌歌声が海のように満ちる あなたは遠く それでも確かに触れていた #短歌レジ横の募金箱には午後の雨 硬貨ひとつの音だけ響く #短

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短歌
2026年09月25日05:49

貝殻を耳にあてれば昼の波 あなたのあくびまだ揺れている #短歌生き延びた朝のコーヒー苦すぎて昨日の「好き」はまだ喉にある #短歌深海で会えた気がして目が覚めた 夢はいつでも少し残酷 #短歌誰かの温度も忘れてしまったな雨に沈んだ金属の椅子 #短歌塩なん

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短歌
2026年09月24日05:48

つねった場所からさめるような気がしてる何度目の海だろう この街 #短歌うすい皮破ればあふれるつぶあんをすくいとるように夜が更けていく #短歌さざめきは水底の色 ストローを噛んでわたしは呼吸を止める #短歌周りの熱がうつらないように座っているライブの

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短歌
2026年09月23日06:04

二膳の箸 さざ波みたいに重なって名前の知らない誰かを想う #短歌するりと滑り落ちた優しさに名前をつける夜はもう来ない #短歌お寿司なんて食べている場合じゃない 花江夏樹よりぼくを愛せよ #短歌恋の話を聞くたび耳に届くのはきみの声した夢の残り香 #短歌

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「お金に働いてもらう」って声に出して言いたい日本語の上位ではあるよね可愛らしい字を書く人と筆談したいな実際の年齢よりも若く見られたという自慢が高密度は◯歳でした」マウントへ移行していくお年頃です大雨で桜が散った夢を見たんだけど、季節感ないの

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短歌
2026年09月22日22:48

灯りひとつで言い訳みたいに見える白い皿だけ静かに受けとめる #短歌風鈴の鳴らない午後を抱きながら青はゆっくり窓辺へ満ちる #短歌パンジーの影をまたいで歩く午後わたしの影も花になりたい #短歌大丈夫おんなじリズムでいちごジャム煮ているところ おだや

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誰にも起こされずに22時間 #自由律俳句来世はアリでもいいと思ってる #自由律俳句そばの事「嘘ラーメン」って呼んでる会心ノ一撃ワンマン当日の朝。既にわくわくしてるかかってるタモリ「自分で髪切った?」薄切りハム1枚でご飯1杯食べちゃえる朝はめちゃくち

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短歌
2026年09月21日17:33

写真には写らないものばかり見てシャッターをまた押してしまった #短歌やさしさは木陰ではなく人の名を母音にそっと宿っている #短歌自販機のつめたい水をわけあえば影まで少し海になってる #短歌ひとりぶん残しておいた白い布 雲海のつづきへあなたが座る #

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すぐ弊社って言うアイドルまだ梅雨終わってない説 #自由律俳句サーキットタイプのフェスで燃え尽きたい欲あるけど、夏はもう無理捨てる服、捨てる下着を身に着けて旅をして、道中で服や下着を捨てるというライフハック有るけど、捨てるようなモノを身に着けて

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短歌
2026年09月20日05:36

書くことは泡を数える事に似る 消えてしまってようやく残る #短歌飲みかけのサイダー越しに見た街は誰かの一人称みたいに溢れる #短歌湯気のなかスプーンひとつ眠ってる 答えはいつも少しぬるくて #短歌待つことをやめればいいと言う人は待つしかない夜知らな

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短歌
2026年09月19日05:22

濡れ葉の緑は今日を許す色 湯気の向こうで朝がほどける #短歌理由など後から言葉が作るもの芽吹きはただの現象である #短歌虹になる以前を世界と呼ぶのなら色彩はまだ沈黙である #短歌雷鳴のあとに残った青空へ羽化するように脱ぎ捨てる影 #短歌汚れるを前提

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すべての野菜は豚汁から摂取しようかなソフトドリンク飲みすぎてする悪酔い #自由律俳句レゲエ聴いてるのにせっかちな人パーティー開けという言葉がとっさに出てこなくて帝王切開みたいなやつって言っちゃった「明日」と書いて「みょうにち」と読ませる歌詞を

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短歌
2026年09月18日06:04

溶けきれば名前もなくすひとしずく 夏は静かに夏を薄める #短歌白い匙くるりと空を混ぜるたびさみしさだけが花びらになる #短歌白すぎる夜の器を抱いたまま不在は甘く羽化して消えた #短歌畳にはわたしの海がひろがって正座じゃ今日を話せなかった #短歌砂浜

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ボンボンドロップシールってワードを私が覚えたって事は、このブーム終わったな遠くの叙々苑より近くのハナマサ京都には「ドスどすえ」みたいな駄洒落が存在しているのだろうか?カジヒデキは夏の季語だと思ってる地雷を踏んだ事にすら気付かないくらい鈍感に

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短歌
2026年09月17日07:32

ただぼーっとしていただけの午後なのに麦茶の氷が夏を連れてく#短歌 人生を畳む練習ではなくて空気を抜けば音だけがする #短歌きれいごとみたいな四角できあがり机の上に午後が座った #短歌考えてばかりいたから遅れたよ 森はとっくに朝でしたよね #短歌風に

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短歌
2026年09月16日05:32

帰り道缶コーヒーだけ甘くして明日もわたしはちゃんと笑える #短歌光より速いさびしさがあることを踏切の鳴る夕暮れが知る #短歌思考より筋肉のほうが知ることを守りは静かに反復してる #短歌洗いたいものの名前を知らぬまま月に薄めた水をながめる #短歌鍵を

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劇団失禁原っぱって言葉を40年くらい使ってないんだよな貧困者向けの給付金案内が届いた時、「ラッキー」って気持ちと悔しさが混じった気分を味わった者です部屋の中でサボテンが行方不明になってめちゃくちゃ怖い年配なのに青春の事を「アオハル」って言って

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ナビが明らかにめちゃくちゃなルートを示していても、なんか面白そうと思って指示通り進む事もままあります西瓜美味しすぎ問題今年も勃発チョコエッグの賞味期限が急に気になるコーラだけじゃない人は生きられないね閉店した途端、行きたくなる天下一品なんな

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短歌
2026年09月15日03:55

忘れたいことばかり覚えているくせに大事な顔は少しぼやける #短歌窓際のレースを揺らす夕凪にまだ現在形の猫が眠れる #短歌洗いたてのシャツではなくて着なれてる布の匂いを選ぶ夕暮れ #短歌自己肯定たぶん5分しか続かない だから朝焼けを信じてしまう #短歌

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ノートパソコンの事を「脳とパソコン」って発音してる新幹線でビールを飲む余裕を取り戻したいな2度美味しいという状態を目指して頑張ってるとこある日本を元気にしたいというコンセプトのアイドルグループが沢山いるって事は「日本は元気がない」って事かそ

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短歌
2026年09月13日04:58

溶けてゆくものの名前を呼びながら夏の輪郭なぞっていたね #短歌文明の最終拠点がここならば腹筋マシンをまず試したい #短歌夜更けにはことばもみんな水になり指のあいだからこぼれてしまう #短歌ラムネ瓶の底でゆらゆら混ざりあうきみの青にもなれる気がした

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短歌
2026年09月11日17:05

消去済みフォルダをさらに空にする それでも残る通知のひかり #短歌結露した窓のゴムパッキンの黒 そこだけがまだ夜のふりをする #短歌携帯の履歴に残る砂漠の雪 信じるための証拠ばかりだ #たんか永遠をマヨネーズにて測るなら世界はわりとかわいいかもね #

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ピンクも150色くらいあると思う小一時間の「小一(こいち)」って語感好き歯をホワイトニングした人に顔もホワイトニングすればよかったのに」と軽口叩いてしまう人歩行者天国の対義語は自転車の地獄なのでしょうか夏野菜カレーに南瓜が入ってるの、ポテサラに

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短歌
2026年09月09日06:00

絶滅を前提として語られる恋はどこかで宗教に似る #短歌知らない本知らない雲が窓をゆく ソーダの泡みたいな時間 #短歌人生に意味などなくていいようにテニスボールは遠くへ跳ねる #短歌プロテインゆっくり溶かすシェイカーに朝焼け色の予感を入れる #短歌石

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つくねが歯にくっつくね #駄洒落どんなギャンブルが好きなんですか?って訊いて「麻雀」っていう人、一定数いるけど、それ違法ですからっていっつも思っちゃう地元じゃハゲ知らずって青春アミーゴみたいに言われても瀬戸内弱小大人が怒られているところをずっ

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