* 私は、いつ、オリンピックが始まったのかさえ知らなかった。 * 今年は春から、暑いの、涼しいの、と私は天候に振り回されてきた。昨年以前は、そんなことは気にもならなかったのに。 * 現行天皇が、退位に強い思いがあるそうだ。昨日、国民へビデオで表明し
怖い俳句については今日の日記に書いた。http://mixi.jp/home.pl#!/diary/59308909/1954646141--------------------「怖い俳句」が他に有るのどうか、ネットで調べてたら以下の俳句が掲載されていた。(私観だが、芥川龍之介が池西言水の俳句を評した 『万人が
私は先の日記で、『「Hop-Frog」(Edgar Allan Poe) の思い出』 を書いた。***実は、私は昔より、E.A.ポーの 『The Island of the Fay』 を原文で味いたかった。ところが、私の英語の読解力たるや、惨憺たるもので、其の願望は、夢のまた夢で今日に至っている
これは私にとって実に思い出深い短編小説だ。タイトルを英語で書いたが、だからといって私は英語が得意というわけでは全くない。我が生涯を振り返ってみて、英語は結局あらゆる意味でモノにならなかった。では何故、英語で書くか。それは以下の理由があるからだ。**
講談社・ブルーバックス--------------------私が、ゲーデルの不完全性定理に興味をもって、初めて買った本が掲題の本だ。実は私は此の本でカントールの超限基数なるものや連続体仮説等の 「実無限 」の存在を知った。ゲーデルの不完全性定理の話よりも、カン
或るサイトの或る人が言った。『怖い俳句ってあるんですか?』なるほど俳句と言えば、花鳥風月とまでも言わないにしても、およそ 「怪談」 みたいなモノとは無縁と思っている人がいるかも知れない。しかし怖いモノに出会ったという趣旨の俳句は山程あるだろう
私の画像遊びについては先の日記に書いた。複素関数を変えるごとに面白い画像が得られるが、最も興味深い画像の一つに、Z^3+0.5 (左図) 画像がある。***この画像の内部の拡大画像が左図である。この画像を、よく見ると、三つの部分のフラクタル構造となってい
私の以前の日記:『コンピューター・カオス・フラクタル−見えない世界のグラフィクス−』で私の絵遊びについて書いた。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954399467&owner_id=59308909***この絵遊びで私が、どうしても理解できないことがある。以下、詳しい
私の好きな俳句である。この俳句が世間で、どのように解釈、評価されているかは、私は関心はない。私が此の俳句で連想するのは以下のことである。***私の母方の祖母と、母の姉の男の子、つまり従兄弟 (いとこ) と私は、私が子供頃・・・5,6歳の頃・・・祖母と従兄弟
私は子共の頃、及び、大学生の頃の一時期、いわゆる日記を書いていた。しかし、途中で止めてしまった。***私は20代の前半から現在に至るまで、いろいろな疾病に悩まされ続けてきた。そこで『病状記』なるモノを書き始めた。その都度の私自身の体調を簡単に書
私は 12畳の部屋で、一匹の猫と同居している。その部屋には東側と南側に窓があって、朝、六時頃となると快晴の日には、陽が容赦なく照りつけてくる。私は、夜、寝るときは、その部屋の隣室に移り、猫は、12畳の部屋においたままである。私は就寝はpm.7〜pm7.5
岩波文庫版、阿倍知二訳***ものもちの悪い私が、大学・学部時代から、現在まで身近においてある本の一つが掲題の本である。昭和42,3年頃、大学の生協で買ったと記憶している。***何故、此の本を今迄捨てずにきたのか、自分でも、はっきり理由が分からない。私
三島由紀夫は内田百�里両�説を評して『俳画風の鬼気』と言っている。事実、『東京日記』 も、そのように評してもよいだろう。***この小説は23の短篇によつて構成されている。その、いずれの話も、なんでもない 「日常性」 のなかで、「私」が体験する、「非日
私は、なんでもない日常性の中に潜む非日常なことの不条理に関心がある。それは誰にでも、いろいろな出来事として遭遇しえる体験でもある。例えば交通事故。突然の心筋梗塞。巨大地震。竜巻。集中豪雨。等等自分には無関係だと思いこんでいた非日常なことが突
私の、こしかたを顧みるとき、いわゆる『一目惚ひとめぼれ』をの体験があっただろうか? と思って、我が頭の記憶装置を詮索してみると、一つだけ、あったような気がする。勿論、私は異性で好きな人は、人並に、その時期、その時期に「手を変え、品を変え」居
私は内田百�里痢⇔磴┐亰蚤蠅痢悒汽薀機璽討糧廖戞◆愿豕�日記』、『冥途』等の小説が好きだ。幸いに『サラサーテの盤』はYou Tube で聞くことが出来るのでリンクしておく。http://nicogame.info/watch/sm15465310***内田百�� 『サラサーテの盤』は1980年に鈴
掲題の本についての感想はネットで、いろいろと書かれているから先ずはソチラをご覧になれば、今更、この有名な本に私が蛇足を加える必要はない。とは言うもののソレデ オシマイ とするのはナンだから、蛇足を以下に付け足しておく。***ともかく『乾いた』
私は早起きである。朝、4時には起きている。床につくのは原則として午後7時。睡眠剤や精神安定剤を服用しての就寝である。その数たるや我ながらスゴイものであって、諸氏が其れを知れば驚くだろう。勿論、或る病院の『心のケア科』の医師との相談の上での服用
『成語林』という、故事ことわざ慣用句を集めた辞典がある(旺文社)。読んでいて、なるほど、と思う言葉が満載されている。この辞典に、誤用しやすい言葉が記載されている。賢明なる諸氏は、誤用することはないだろうが、私みたいな者は知っておきたい誤用例ば
クリフォード・A・ピックオーバー著、白揚社、日本語訳:高橋時一郎 他***今から約30年前、私は在職中にインタープリターBASIC言語を覚えさせられた。当時、たまたま見た科学雑誌に掲載されていた 『PCで作る"放散虫”』 の記事に私は大変、興味を覚えた。
以下は、よく有る話。***以前、私はBASICという時代遅れのプログラム言語を使って、自作のフログラムを作成し、絵作り遊びをしていたことがある。***かの有名なバートランド・ラッセルが、これまた有名な『ラッセルのパラドックス』を発見し数学界を震撼させ
いままで書いてきたのは、もう半世紀以上も前の、この本の感想文だ。この本は、著者たちがインタビューした、或る脳神経学者の言葉を紹介して終わっている。著者たちはその神経学者に、こう質問した。***『アインシュタインその他の物理学者は宇宙の法則につ
何故動物は夢をみるのか、ということの説明で、この本で紹介されていない他の説明が L.ワトソンの 『生命潮流』 という本に書かれている。--------------------------それは、そもそも、睡眠とは動物をジッと静止させておく “固定剤” の作用をさせるもので
胎児も子宮の中でREM (急速眼球運動) つまり夢をみているそうだ。新生児も1日の約半分は夢をみているそうだ。犬や猫も夢をみているらしいのは私は経験的にわかる。連中も寝言云うときがあるから。その寝言もワンとかニャーの変形音を発するのだから笑ってし
(ジュディス・フーバー、ディック・デイック・テレシー著、白揚社)この本の初版(英語版)は1986年で、日本語訳が出版されたのは1989年。この本を私が初めて読んだ(日本語版)のは、'89年の師走だったが、もう半世紀以上過ぎた。この本は実に面白い本で翻訳も、
『老いぬれば心あわたゞしと言ふ言(こと)の、 こころ深きに、我はなげきぬ』***『心あわたゞし』とはどういうことだろう。それは人それぞれによって違うだろう。私は? それをこんなところに書いても仕方がない。ただ、それは擦り傷が
夕空の さだまるものか。 ひたぶるに 霄(は)れゆく峰に、むかひ 居にけり 山中にわが見る夢の あとなさよ。覚めて思ふも かそかりけり山中にさめ行く 夢のこゝろよき思ひに 沁みて、 はかなきものあり。 (釋超空)
深山木の冬のしげりの深き山。深山木(みやまぎ)の冬のしげりの深き山。 たゞひと木ある花の かそけさ。 (釋超空)***今年は既に一ヶ月もない。月日の流れを今年ほど速く感じた年はなかった。春には花が咲いたことさえ知らずに過ごした。夏は突然やってきて
わが庭のやつでの広葉 ゆすりたち。 さやかに こゝを風の過ぎゆく 』***父が病死し、その後、母も病死して、もう何年たつのだろう。わたしは父の居ない母宅に六年寝泊りした。その母宅には、"やつで"が植えてあった。丈夫な植物で何の手入れを