クラシック・ネタばかりで恐縮だが、先日のアリーナ・イブラギモヴァに続いて、今度はピアニストを紹介したいと思う。リーズ・ドゥ・ラ・サール(Lise de la Salle)、フランスの若手ピアニスト。まだ20歳を超えてちょっとという若さ。すでにアルバムを4枚リリ
ロシアの妖精と呼ばれているヴァイオリニストをご存じだろうか。アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)、1985年生まれというから、まだ20代半ばという若さ。日本ではまだあまり知られていないかもしれない。録音はいくつかあるが、正規の国内盤としては
久しぶりのヴァニラ画廊。。。今年になって、観たいものがたくさんあったのだが、たぬ〜の体調不良によりなかなか行けなかった。というわけで、今年初めて。スタッフの美女に「ご無沙汰してます」と言われてしまった。。。「オルタナティブ・ゴシック」と題さ
ハルトマン(1905〜1963)という作曲家をご存じだろうか。カール・アマデウス・ハルトマン、モーツァルトと同じミドルネームこの作曲家はいわゆる現代音楽を書いた人なので、日本ではほとんど無名に近い。ミュンヘンを拠点に活動したのだが、反ナチの立場を貫き
今日は予定通り休暇を取って、平日昼間のコンサート。薬の併用が功を奏したようで、たぬ〜もさほどつらい思いをせずに行けたようだ。立川から多摩モノレールでパルテノン多摩の小ホールに向かう。なかなかいいホールだった。三浦友理枝嬢のピアノを聴くのは今
薬の併用が功を奏したのか、たぬ〜の熱は下がって来た。ただ、薬で抑え込んでいるだけなので、根本的な解決にはなっていない。まだまだ長引きそうだ。というわけで、今日はどこにも出かけない1日。昨日買物にでたついでに、今日のビールを用立ててきた。駅前
今日はエイプリル・フール。そうじゃなくて、いや確かにそうなのだけど、今日はしばじゅんの2010年ツアー東京公演。女流シンガーソングライター柴田淳。悲しい恋の歌を作らせたら右に出る者はない。「月夜のパーティー Vol.2」と題されたツアー中2度目の東京
ジャズのコンサートというのはどのくらいぶりだろうか。なんとなく、ジャズはライヴハウスというかジャズクラブで聴くものというふうになっていた。考えてみるとジャズのコンサートというと、寺井尚子さんしか行ったことがないかもしれない。今日はその尚子さ
今日の「美の巨人たち」はヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864〜1916)だった。デンマークの世紀末の画家。つい最近まで、日本に限らず忘れられた存在だった。一昨年、上野の西洋美術館で展覧会が開かれていた。その強烈な印象は今も記憶に新しい。作品の多くが
先日の日記で話題にした通り今年はショパン・イヤーである。よって企画ものも含めて、ショパンのCDが相当数リリースされるものと思われる。猫も杓子もショパンというのはうんざりだが、いい演奏を聴ける機会が増えるのは歓迎だ。とはいえ、個人的な好みを言い
久々に夢中になって本を読んだ。巻を措く能わず、とはこういうことを言うのだろうと思う。『不思議取り扱います 付喪堂骨董店』 御堂彰彦著、電撃文庫全7巻ライトノベル(略してラノベ)に分類される。ラノベと馬鹿にするなかれ。そもそもラノベとはヤングアダ
今日は王子ホールにて、キアラ・バンキーニ率いるアンサンブル415のコンサート。風変わりな名称の「415」とはAのピッチということらしい。つまり、古楽団体である。あらかじめ言っておくが、別に古楽というものに思い入れがあるわけではない。心を動かしてく
今日は「しばじゅん」こと女流シンガーソングライター柴田淳のツアー東京公演。場所はBunkamuraオーチャードホール。ツアーとしては3度目。コンサートやイベントには必ず出向くというほどの熱心なファンではないが、なるべくコンサートには行こうと思っている
今日はひな祭り。一昨日、だるま市の話題を出しておきながら何なのだが、3月3日(近辺)のわが家の恒例は村治佳織嬢のコンサート。「transit」シリーズと題された、王子ホールから何をやってもいいと言われているシリーズ・コンサート。よって通常のコンサート
やはり、いつ聴いてもスザンヌ・ヴェガはいい。先週2010年版リマスター盤がリリースされた。対象は1985年のデビュー・アルバムと87年のセカンド・アルバム。それぞれ『街角の詩』、『孤独(ひとり)』という邦題が付いている。女性版ボブ・ディランとも言われた
今朝、新聞を見たら、神代植物公園の温室でヒスイカズラが見ごろとの記事があった。ヒスイカズラとはフィリピンあたりの熱帯雨林に自生するマメ科の蔓植物。ヒスイの名を冠せられた通り青みがかった緑色の花を咲かせる。以前国立科学博物館の「花展」で初めて
気付かなかったが、3日続けてカーリングのネタの日記を書いていた。フィギュアがまだ残っているのに、もうオリンピックは終わってしまったという気分だ。さて、気を取り直して。。。寺井尚子さんの新しいアルバム『My Song』がリリースされた。飛ぶ鳥落とす勢
子どものころからやっていたから、フルートという楽器には思い入れがある。だからフルートを嫌っていたというエピソードが残っているモーツァルトを好きになれなかったのかもしれない。まあ、それは半分冗談にしても、若い頃はモーツァルトが苦手だった。それ
1月27日、サリンジャーが亡くなった。そう『ライ麦畑でつかまえて』や短編集『ナイン・ストーリーズ』のサリンジャーだ。90歳を超えていたのだから大往生と言ってもいいだろう。しかし、45年あまりサリンジャーは沈黙したままだった。筆を絶った理由は何なの
以前「テリー・キャスが亡くなるまでしかシカゴと認めない」といったようなことを書いた。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1286261288&owner_id=3696995ブラス・セクションが加わり、メッセージ色の強いロック・バンド。次第に軟化していき、AORっぽいグルー
Let Freedom Ring 〜 自由の鐘を鳴らそうこれはマルティン・ルーサー・キング牧師の『I Have A Dream』と呼ばれる有名な演説の中の一節。それをそのままアルバムのタイトルに借りたのがジャッキー・マクリーン。ブルーノートの「4106」の番号を与えられ、彼を
たまたま今日休暇が取れたので、たぬ〜が楽しみにしていた「土偶展」に行ってきた。「The Power of DOGU」として、イギリスの大英博物館で展示されたものの帰国展ということになるらしい。場所は上野の国立博物館本館。一室を使っただけの展示だったが、とて
楽しみにしているうちに忘れてしまっていたのだが、意外に早くリリースされた。メシアンのピアノ曲『鳥のカタログ』である。演奏者はメシアンのスペシャリストとしての評価も高い児玉桃(こだま・もも)女史。そう、メシアン生誕100年にちなんだメシアン・プロ
21歳のピアニストが話題だ。アリス=紗良(さら)・オット、ドイツ人の父と日本人の母を持つ新進のピアニスト。先日「情熱大陸」という番組で取り上げられていたので、ご覧になった方も多いかと思う。すでに名門ドイツ・グラモフォンから3枚のCDをリリースして
タイトルでドール+フィギュアのドルフィーを思い浮かべた方、ごめんなさい。全然関係ありません。ま、せっかくですからお付き合いくださいな。先週末くらいからエリック・ドルフィーが無性に聴きたくなってしまった。エリック・ドルフィー(1928〜1964)、モダ
その7まであるとは思わなかった。というのはウソ。今日はたぬ〜がひとりで調達に。どうせなら、リピートをやめようということで、選んだのは4つ。旭川の「どんぶりっ子」、摩周の「摩周の豚丼」、仙台の「あわび海道」、それに徳島の「阿波地鶏弁当」だ。「
日曜の話になるが、京王で駅弁を調達した後、渋谷のタワレコに向かった。ジュメル(Jumelles)というのは双子の姉妹(宮原ちひろ&みちる)のピアノ連弾ユニット。実質上のデビュー・アルバム『連弾レボリューション』リリースに伴うインストア・イベントがあった
期間中最後の休日。今日は運よく完売が続いていたものをゲットできた。早く行ってもダメなときもあるし、のんびり行っても残っているときもある。これは運だな。たぬ〜は秋田の「横手の焼きそば弁当」、広島の「しゃもじかきめし」と、高知の馬路温泉の「馬路
新宿京王百貨店での「有名駅弁と全国うまいもの大会」という名物イベントもいよいよ終盤戦。後半からの展示替えもあり、そうしたちょっとした変化も人を呼ぶ効果があるのだろう。たぬ〜はずっと完売状態で悔しい思いをしていた札幌の「かに三種味くらべ弁当」