もう昨日のことになるが、キース・エマーソンの訃報が流れた。亡くなるにはまだ早い、と思っていたら、どうやら自殺だったらしい。原因はわからないが、遣り切れない思いが募る。70年代英国プログレを代表するバンドとしてエマーソン・レイク&パーマー(略し
昨年末のライヴには行けなかったので、今日が久々のチャラン・ポ・ランタン。ご存じ(ではないか)、歌とアコーディオンの姉妹ユニット。愉快なカンカンバルカンというバンドを従えての「女たちの120分」と題されたツアー。東京公演は1800人ほどが収容できる
1月に『ラプソディ・イン・ホルン 3』がリリースされ、NHK交響楽団の首席奏者あるいはソロ奏者として絶好調の活躍を見せる福川伸陽氏。今夜はそんな彼のリサイタル。もちろんピアノは三浦友理枝嬢である。このデュオも前のアルバムからだからずいぶん長く組ん
少女主義的水彩画家たま女史の画集『Fallen Princess』が刊行された。いいペースで画集が出ている。少女主義的水彩画集としては五冊目。少女主義的水彩絵詞集を含めると通算六冊目となる。コンスタントにこれだけの画集が出せるということは人気画家というこ
ラ・フォル・ジュルネの先行抽選エントリーは今日まで。結局申し込むのをやめた。鳥のカタログは聴きたいと思うが、3公演全て取れる保証はない。エマールが弾くとなれば人気だろう。その後の争奪戦に臨むのも面倒だし、3公演全て取れなければ意味がない。メシ
いよいよあとひと月ちょっとでBABYMETALの2ndアルバム『METAL RESISTANCE』がリリースされる。待ちに待ったという気がするが、インターバルは2年少し。J-POPのサイクルとしては長すぎなのだろうが、洋楽レベルで考えればたいして長くはない。ジャケットや収録
この時代に最も聴きたいピアニストとしての面目躍如たるプログラムが今日のリサイタルであろう。銀座のYAMAHAホールにて三浦友理枝のデビュー10周年記念リサイタル。彼女のレパートリーには三つの柱がある。ひとつはショパン、もうひとつがフランスもの、そし
久しぶりの日記である。ずいぶん久しぶりだ。なんだか書こうという気が起きなくてね。書こうと思えばいろいろネタはあったのだが…。なんだかそういう気分になれなかった。まあ、そういうこともあるだろう。さて、BABYMETALの今年の予定が続々とUPされてきて
ここに来るのはほぼ一年ぶり。前回は福川伸陽氏とのデュオ・リサイタル。そしてそのときはたぬ〜が欠席だったのだ。思えばこのときすでに細菌が入り込んでいたのかもしれない。それ以来熱を出す頻度が高くなったのだ。さて、久々の友理枝ちゃんの演奏である。
2015-2016のツアー・ファイナル。正真正銘のファイナル。Kalafina:Wakana、Keiko、Hikaru是永巧一:ギター高橋Jr.知治:ベース櫻田泰啓:キーボード佐藤強一:ドラムス大平佳男:マニピュレーター今野均ストリングス01.こいびとの昔語りの夕暮れの02.monoc
昨年10月10日と11日の国際フォーラム2daysで、Kalafinaの2015-2016のツアーが始まった。そしてKalafinaが東京に帰ってきた。今日と明日の2days、国際フォーラムでの公演がファイナルだ。国際フォーラムに始まり、国際フォーラムで終わる。しかもどちらも2days
今日のコンサートには行けないと覚悟していた。なのでチケットを持たずに病院に向かった。ところが点滴が思いのほか早く終わり、調子が悪いながらも行けそうだということで、一度家に戻ってから会場に向かった。おそらく無理をしていたのだろうとは思うが。と
通院はいつまで続く?うまくすればあと一週間くらいか?まあ、二月の初旬くらいまでは考えておいた方がいいのかな。さて、大会期間中最後の休日。やはり昨日の土曜とは混み具合が違うようだ。今日は雲が多く、屋上もポカポカ陽気とはいかず、少々寒かった。そ
休日の治療は救急診療として行われる。救急なので通常の診療時間とは関係なく始めてもらえる。さらに会計も平日に持ち越しになるので滞在時間が短くて済む。休日に早起きをして病院に行くということ自体が大変なのだが、少しはストレスが減る。というわけで11
降って湧いたかのような休暇。今はたぬ〜の通院に付き添えるので助かる。休みとなったら行くでしょ。平日なのになんでこんなに混んでるのよ、というくらい人が多い。「牛かさね重」、兵庫県 後半から参戦。ここのメインは「ミラノ万博出展記念 日本の地中
今年のライヴ初めは昨年同様ポップ/ロック系だった。昨年は今をときめくBABYMETAL、今年は「日本一暗い歌手」とも言われるシンガーソングライター柴田淳。なにはともあれ、夫婦二人揃って参加できたのは大きい。まだ万全というにはほど遠いのだが。というわ
昨日で仕事が一段落ついたので休みを取ることにした。例のごとく病院で治療を終えて、それから新宿へ。今日が前半戦最後。いくつかのブースが入れ替わる。休日ほどではないとはいえ、混んでいる。平日にこんなに混んでいるデパートがあるだろうか。朝方は寒か
一昨日、11日の祝日の話。毎朝の通院を終え、夕方からのしばじゅんのコンサートの前に新宿へ。成人の日の駅弁大会は晴れ着姿のお嬢さんがたくさん、などということはない。いつもと変わらない休日の駅弁大会の風景である。いつものように昼は屋上。「八幡平サ
一夜限りのスペシャル・ライヴ。Jun Shibata 15th Anniversary SpecialMoon night Miracle party場所はパシフィコ横浜の国立大ホール。柴田淳、通称しばじゅん。悲しい歌を作らせたら右に出る者はない。そして稀代のメロディーメイカーでもある。リリースされ
やはり日曜は混んでいた。三連休の中日ということもあるのだろう。昨日とは別次元の混み具合だ。たくさんの行列ができていた。初めて来る人たちは仰天するようだ。もっとも、混んでいてこその駅弁大会とも言える。ただ、そのぶん不逞の輩が多くなるのも必然で
初日不参加は六年ぶりくらいである。たぬ〜が毎日の通院で朝一で行けず、さらに多忙で休めないという状況なので、今年は諦めたのだ。なので今日が初参加。朝一の点滴治療を終え、新宿に向かった。そう、京王新宿店で開催中の駅弁大会である。正式名称を「元祖