今日はアウラのコンサート。昨年のクリスマス以来、たぬ〜にとっては昨年の夏以来ということになる。創設以来アウラを支えてきた原嶋絵美、そして難しい低音を担っていた大石悦代が卒業してしまった。新メンバーとして池田有希が加入し、オリジナル・メンバー
今の新しいロックを聴かなくなってずいぶん経つ。もちろんロックは今でも聴いているが、だいたい70年代のものが多い。新しいものを聴いたとしてもせいぜいご贔屓のバンドの新作くらいだ。メタルに限らず、ロックも閉塞している。ほとんど方法論が出尽くしてし
久々の東京六人組。11月のデビューコンサート以来である。12月の市川はたぬ〜の手術でそれどころではなかった。3月の各務原はまだ遠出は困難だった。5月の杉並はやはりたぬ〜が左手を腫らして熱発していた。六人組には縁がないなあ〜、と嘆いていたわけだが、
今日は暑かったね。今夜はラムのステーキにでもしようかなと思っていたのだが、なんだかパンを食べたくなったので、急遽ビーフシチューに変更した。そうしたら牛のブロックがなかなか売ってなくてね。入手するのに苦労してしまった。デミグラス・ソースから自
今夜は久々にカルボナーラ作った。昼にご飯をガッツリ食べたので、夜はパスタでも良かろう、と。料理をしているときというのは、そのことしか考えていないから、いい気分転換になる。がんばった結果がすぐに出るからわかりやすい。美味くできたかどうかもわか
このところ日曜は料理をしている。昼間からビールを飲んだり、カクテルを作ったりしながら料理するのだ。こういう休日も悪くないかなあ、と思っている。で、今日はもう一度食べたいというたぬ〜のリクエストに応えて先々週に作ったソーキ汁に再挑戦。沖縄料理
この日曜もシェーカーを振ったりしながら料理。たぬ〜のリクエストに応えて今日はパスタ。それもナポリタン。でもね、うちのナポリタンはちょっと違うんよ。見た目は一緒だけどね。トマトジュースを使うのでしっとり仕上がるのさ。そういえば、ヤングコーンを
なんだか肉をガッツリ食べたくてね。かといって焼き肉を食べに行くというのもちょっと違う気がして。だとしたら自分で料理するしかないかな、と。ラムでも焼くかな、とも思ったのだが、結局ソーキ汁を作ることにした。沖縄料理である。豚のバラのかたまりと昆
ハクジュホールの名物スーパー・リクライニング・コンサート。座席がリクライニング・シートに替わり、リラックスして音楽を聴こうという企画。つまり「寝ても良い」コンサートなのだ。で、今日はお馴染みのピアニスト三浦友理枝。昼の部(15:00〜)と夜の部(19
英国のKerrang! AwardでBABYMETALが2年連続の受賞を果たした。昨年は新人賞のような特別賞みたいなものだったが(それでも凄いことだが)、今年はなんとベスト・ライヴ・バンドとしての受賞である。ベスト・ライヴ・バンド!ですよ。最もライヴが優れたバンドと
昨日痛ましい事件が起こった。アイドル活動をしていた二十歳の女性がファンと思しきヤロウに首や腕や胸を20ヶ所もナイフで刺され意識不明の重体となってしまったのだ。犯人はその場で「オレがやった!」と息巻いていたそうで、すぐに逮捕された。起こったのは
毎年この日に書いているが、今日はマーラーの命日である。「やがて私の時代が来る」という言葉を遺してからすでに100年以上が経っている。今やマーラーのシンフォニーは頻繁に録音され、コンサートの主要なレパートリーになっている。いつの間にかうちにはマ
なんだか今年は落ち着かなくて、いつの間にか五月になっていた。知らない間にいい季節になっていたのだ。今年は早めに出かけることにした。五月といえばバラである。というわけで今週から神代植物公園で開催されている「春のバラフェスタ」に行った。期間中最
年に一度必ず迎えることになる。端午の節句。またひとつ年を取ってしまった…。いつもGWはLFJで慌しく過ごしているのだが、今年は完全見送り。有楽町に行かないGWになってしまった。というよりも完全引きこもりである。作らなければいけない資料ができてしま
毎年この時期に開かれる「フルート音楽日誌」。今回が9回目になる。上野由恵が上野にある上野の森美術館で上野の商店会の協賛を得て開かれる上野づくしの名物コンサートである。絵に囲まれてのコンサートというのもいいものである。毎回ゲストが招かれるのだ
昨晩ボブ・ディランを観てきた。ご存じのとおり、ディランはフォークあるいはプロテスト・ソングの弾き語りというスタイルで出発し大きな支持を得た。やがてエレキ・ギターに持ち替え、激しいビートを導入し、いわゆるフォーク・ロックに移行した際に大きな批
最近の何度かの来日ではライヴハウスを回ったボブ・ディラン。今回はホール・ツアーである。ボブ・ディランについて語ろうと思えばいくら時間があっても足りない。私にとってディランとはそういう存在だ。ディランももう75歳。もしかしたらこれが最後の来日に
昨晩のモイツァ・エルトマンの素晴らしい歌声の余韻が消えぬまま、今日は夕方からフィリアホール。川久保賜紀によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会最終回。三年に渡るプロジェクトの完結編である。川久保賜紀:ヴァイオリン江口玲:ピアノ01
久しぶりの王子ホールである。「夢の中のミューズ」と呼ばれるソプラノ歌手モイツァ・エルトマンの二年ぶりとなる日本でのリサイタル。モイツァ・エルトマン:ソプラノマルコム・マルティノー:ピアノ01.R.シュトラウス:8つの歌(『最後の花びら』より)より
熊本はいまだに余震が続いているという。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げる。宇土市の市役所が倒壊寸前というニュースも流れてきた。実は私、熊本とは縁があるのだ。東京生まれの東京育ちだが、以前の本籍は熊本県宇土郡三角(みすみ)町だった。
昼間にフィリアホールに行ったのは初めてだ。ウィークデーコンサートシリーズ≪らん・らん・ランチにいい音楽≫第42回いつの間にアンサンブル・オムニスという名前になったのだろう。フィリアからDMが来たときに危うく見逃してしまうところだった。長原幸太:
今月に入ってからBABYMETAL周辺でめまぐるしくいろいろなことが起きてついていけなくなってきている。またもや見たことのない風景を見せてくれているのだ。まず4月1日に待望の2ndアルバム『METAL RESISTANCE』がリリースされた。そして東京ドーム公演が9月19
夜遅くなるライヴはまだちょっと厳しいかと思っていた。ただWAWAWAWAのライヴは年に数回しかない。みんな名うての凄腕ミュージシャンだから集まること自体が難しいのだ。なのでこの機会を逃したら次はいつになるかわからない。なので少し無理をして出かけてみ
今日はおよそ二年ぶりにイル・デーヴ(IL DEVU)のコンサートに出かけた。場所は調布グリーンホール。うちは二人とも調布出身なので懐かしい。イル・デーヴとは男声四人とピアノというユニット。五人合わせて500キロ超えというのがウリだ。つまりフトメンのユニ
二週間に渡った個展も今日が最終日だった。銀座のヴァニラ画廊にて開催された少女主義的水彩画家たま女史の個展『Fallen Princess』。最終日というのは特殊な趣がある。華やかさともの淋しさが共存している。二週間なんて早いものである。今生の別れとなる娘
2ndアルバムというのは難しいはずである。溜め込んでいた曲を使える1stアルバムとは異なるからだ。1st後にどれだけ曲を作れたか、あるいはどれだけ曲のストックがあるか、ということで出来が変わる。真価が問われる作品ということになろう。キング・クリムゾ
先日さくら学院の2015年度の卒業式が執り行われた。今年の卒業生は三人。BABYMETALのメンバーが全員卒業してしまったものの、さくら学院のことは気になってしまう。BABYMETALがどんなルーツを持って生まれてきたか、さくら学院とは不可分なのである。BABYMETA
銀座のヴァニラ画廊で開催中の少女主義的水彩画家たま個展『Fallen Princess』。会期中最初の土曜はトークイベントが開かれた。ゲストに予定されていた東學氏がインフルエンザのため、お相手にはアトリエサードの編集長鈴木孝氏が招かれた。出展作品をプロジ
毎月25日に行われているホテルオークラでのロビーコンサート。今日はお馴染みホルン奏者の福川伸陽氏。というわけで、のこのこ出かけてきた。もちろんピアノが誰かは言うまでもあるまい。福川伸陽:ホルン三浦友理枝:ピアノ01.リヒャルト・シュトラウス:ア
いよいよ今日から始まった。少女主義的水彩画家たま女史の個展『Fallen Princess』。いつもの銀座ヴァニラ画廊である。今月初めには画集も出版された。今日から二週間、アンダーグラウンドのヴァニラが乙女ワールドに一変する。今回はいろいろな事情があって