昨日からLFJの先行抽選申し込みが始まっている。ラ・フォル・ジュルネ、熱狂の日と呼ばれるクラシックのお祭り。今年は5月2日から4日まで、国際フォーラムがクラシック一色に染まる。期限は月曜いっぱいなので明日には申し込んでおかなければいけないのだが…
BABYMETALを聴き始めて一年近く経つ。露出が少ないにもかかわらず彼女たちは全く飽きさせない。6月の公演のメンバー先行受付が一週間延期となった。どうやらメンバーが大量に増えているようで、おそらく証書の入ったTeeシャツの発送が間に合っていないのだろ
先日エロイなるバンドについて書いたのだが、ドイツつながりでこういうのはどうだろう。今回は超メジャーである。といってもヨーロッパではということだが…。日本では認知度は高くない。それでもタンジェリン・ドリーム、カン、クラフトワークの次くらいには
一生懸命やってればいいってものではない。評価されるのはその結果できたものなのである。どれだけ努力したか、などというのは関係ない。とはいえ、逆境に立ち向かう姿を見れば応援したくなるのも人情である。不運というか、不遇というか、そういうものに次々
先日取り上げたカンサスは70年代ロックを聴いてきた人ならば名前は聴いたことがあるだろうと思う。しかしこちらはおそらく名前を知っている人は極めて少ないだろう。日本では発音するのが憚られるバンド名である。エロイ(Eloy)という。もちろんエロい音楽をや
このところ洋楽を聴くのが面倒になってきている。やはり歌詞がダイレクトに伝わってこないというのはもどかしい。以前は歌詞をしっかり読んで対訳と見比べたりしたものである。そうしたことが面倒になったということもあるが、そこまで情熱を傾けさせるような
お気に入りのミュージシャンのHPやブログをまめにチェックする方ではないので、重要な情報を知らずにいることも少なくない。なのでAldiousのドラマー脱退劇も知らなかった。確か映像作品がリリースされたはず、とHPを見てみたらトップページにドラマーがいな
素晴らしいジャケットというのは眺めているだけで音が聴こえてくるものである。ジャケットも表現媒体と考えていたロックのアルバムには名ジャケットと言われるものも数多い。たとえば、大口を開けた歪んだ男の顔から聞こえてくるのはキング・クリムゾンの革新
今日は予定通り休暇。どうせ三浦友理枝のコンサートだろう、と思われるだろうが、そのとおりである。ただし、今日はリサイタルではなく室内楽。所沢市民文化センター主催の「大人のための500円コンサート」。チケットはなく、入場時に500円を払うシステム。平
週の真ん中に休みがあるというのは悪くない。恐縮だが明日一日行けばまた休みなのである。金曜はちょっと所沢まで行かなければならない用事があってね。というわけで週末は三連休。今年のバレンタインデーは土曜日。姫たちには伝えてあるんだけどね、金曜はい
パートワークでまたまたそそられるものが出てしまう。横溝正史のTVドラマシリーズDVDである。古谷一行が金田一耕助を演じたシリーズだ。70年代に評判となったものと、その後リメイクを含めた新シリーズも収録され、全55巻になるらしい。http://publications.a
出たばかりの新譜とすでに新譜ではないがずっと気になっていたCDをゲットしてきた。いずれもきちんと聴くのは初めての演奏家である。まずはヴァイオリニスト寺下真理子の『Ave Maria』。メジャー・デビューという触れ込みだが、すでに1枚CDをリリースしている
美術検定2級を取って二年が過ぎた。この資格は1級まで取ってアート・ナビゲーターを名乗れるようにならないと意味がない。今のままでは「ちょっとアートに詳しい」というだけに過ぎない。知識を詰め込みさえすれば取れるものだから、極論だが誰でも取れる。
strutとは気取って歩くというような意味である。それゆえこのジャケットなのだろう。脚ジャケとして有名だが、このセンスは本当に素晴らしい。ハイヒールを履いた女性の脚、長めのタイトスカートもかえって趣がある。ミニスカートで太腿あらわ、ではスタイリ
BABYMETALのSU-METALソロ曲『紅月 -アカツキ-』とKalafinaの『red moon』。両方とも「赤い月」であることに今さらながら気付いた。片やメロディック・スピード・メタル、片やドラマティックなシンフォニック・ロック。BABYMETALは音楽的にもヴィジュアル的に
今夜は久々のWAWAWAWA。昨年はちょうど忙しいときで行けなかった。音や金時に来るのも久しぶりだ。この抱腹絶倒超絶技巧ユニットが結成されて11年目になる。長く続くのは嬉しいね。赤木りえ:フルート壷井彰久:ヴァイオリン栗山豊二:パーカッション吉見征樹
ロック・バンドの性格はドラマーで決まるとも言われるが、バンドのグレードはベーシストで決まるのは間違いない。堅実にリズムキープに徹するのもいいが、やはりリード・ベースと言われるようなプレイが好きだ。ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)、クリス・
ももクロとKISSのコラボによる新曲が話題性以上のものにならなかったのは残念である。難しいものである。アイドルとへヴィ・ロックの異種格闘技戦みたいなものなのだから、お互いに歩み寄るのではなく、自分たちの得意なものでガチで勝負しても良かったのでは
とうとう買っちまった。いわゆる分冊百科あるいはパートワークと言われるものだ。毎週もしくは隔週で刊行され、全冊揃えるとちょっとした専門書が出来上がるというもの。私はわりとこういうのが好きで、以前は結構買っていたのだが、揃えることが目的になって
あの当時クラスの人気を二分していたのはKISSとクイーン。旬なのはこのふたつだったとしても、根強かったのはディープ・パープルとレインボー。女子ではベイ・シティ・ローラーズがぶっちぎりの大人気。レッド・ツェッペリンは尊敬されていたもののマニア向け
私が三浦友理枝というピアニストを追いかけるきっかけとなった理由のひとつがシマノフスキであることは疑いようがない。インストア・イベントで実演を聴いて非凡なピアニストであることはわかったものの、リサイタルに出かけてみようと思ったのはシマノフスキ
断腸の思い、というのはこういうことなのかと思う。大阪行きは断念。たぬ〜の熱は下がったのだが、体の痛みが取れず、さらに首の痛みが加わった。せっかくだから一人で行け、と言われていたのだが、実は私も体調を崩している。木曜から胃腸をやられ、その日の
一昨日に続いて今日も福川伸陽・三浦友理枝のデュオ・コンサート。もともとは福川くんのアルバムに友理枝ちゃんが付き合ったことがきっかけ。当初はレコ発コンサートのみの一時的なデュオだろうと思っていたのだが、ホルンとピアノという珍しい組合せなのにず
BABYMETALがメタル界に大きな一石を投じて、女子メタル界が活発になるかと思ったらそうでもないようだ。むしろ残念なニュースが多い。昨年リリースのアルバムが力作だったCyntiaは路線変更を行なうとの発表があった。もともとメタルっぽくない要素もあったの
BABYMETALのライヴでスタートした2015年だが、ようやくクラシックのコンサートに戻った。とは言っても、クラシックとは言い難い。いわゆる現代音楽である。一般社団法人の日本作曲家協議会主催による「日本の作曲家2015」というコンサートの第1夜。40歳以下の
先週SCANDALの新しい映像作品がリリースされた。昨年のツアーから横浜アリーナの公演を収録している。ジャケット中央上の金髪娘から時計回りに、MAMI(g,vo)、RINA(ds,vo)、HARUNA(vo,g)、TOMOMI(b,vo)。私はSCANDALを応援している。SCANDALサウンドの核はリズ
新宿京王の名物イベント駅弁大会も今日が最終日。今回は50回の記念大会だったわけだが、特に華々しい企画があるわけでもなく、普通の駅弁大会という趣だった。しかし、この普通というのが大事で、昨年が京王の思惑と客の期待とが乖離してしまった感が強かった
モダン・ジャズは西洋音楽の理論に黒人音楽の要素を加味し、即興演奏を重要視することで発展した。なのでモダン・ジャズ・ジャイアンツの多くは黒人である。モダン・ジャズの歴史は差別との闘いの歴史でもある。アート・ブレイキーが1961年に来日した際にその