一昨年千葉市美術館の滴水軒コレクション展で見た「不思議な絵」がずっと気になっていた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988142148&owner_id=2083345&from=list_diary_search北鼎如蓮《水辺に立つ芸妓図》紛れもなく江戸時代の浮世肉筆美人画ではあるが
私は2月に行ったのだが、夫はまだ見ていない。夫の好きそうな展覧会なので再度行くことに。12時に入場。NHKが宣伝しているせいか、以前より混んでいた。 前回の日記で紹介しきれなかった作品をここで紹介しよう。 前回の日記はこちら↓https://mi
「クロード・モネー風景への問いかけ」展が2フロアを使っていたので、コレクション展は1フロア。こちらはちょっと変わった「提案」の展覧会で、何も予定のない午後にゆっくりと味わいたい(語りたい)展覧会だった。作品リストを見ると、ものによっては展示
2020年7月11日開幕の予定が、コロナ感染拡大により延期、2021年5月29日に再度開幕を宣伝したが、コロナ禍衰えず再び延期、そして今年2月7日三度目の正直となった!↓3種類のチラシ、日付が違うベタと言われようが、モネが好きである。子供の頃最初に出会った
日本画家・上村松園は掛け軸の表装にもこだわり、ご自身で裂を選んだと聞いたことがあるが、絵が完成したその時に作者あるいは注文主が表具師と相談して表装の裂を決めるのが一般的なのではないのかな。作者も注文主もいない昔のものであれば、傷んで修理をし
漫画雑誌「ガロ」を初めてみたのは確か中3の時だったと思う。男子の誰かが持ってきたんだった。そこでつげ義春を知ったのかそうでないのか、記憶が定かでない。その次に見たのが大学時代。やはり男子の誰かが学校に持ってきた。「ガロ」で見たのか明らかでは
在原業平生誕1200年ということで、昨年冬に根津美術館で開催された「伊勢物語―美術が映す王朝の恋とうた―」展。夫は「伊勢物語」が好きなので見たいと言ったのだが、私が「優先順位」を下げてしまったので、見逃してしまった。罪滅ぼしに、今年開催の伊勢物
北海道から来た友人と丸の内でランチをした後、静嘉堂文庫美術館へ行く。以前も一緒に行った。2024年1月「ハッピー龍イヤー!〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜」展だった。ここの美術館は、たまに会う友人と来るのにちょうど良い。ランチする場所、お茶する場所も
「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展」↓に続いて、コレクションの特集展示。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991681643&owner_id=2083345&from=list_diary_title千葉市美には浮世絵や新版画のコレクションが多いことは知っていたが、これほどの「
体調不良につき遠出は控えた方が良かったが、どうしても行きたいと思った本展覧会。浮世絵というと、美人画、役者絵、風景画を思い浮かべるだろうが、すみだ北斎美術館などで北斎の「花鳥画」を見て、あまりの美しさにもっと沢山見たいものだと思っていたのだ
北欧の自然や文化、暮らしは日本とかけ離れていると思うのだけれど、どうも日本人は北欧の美術・工芸が好きらしい。魂の部分で響き合うところがあるのかもしれない。イケア、リサ・ラーソンはスウェーデン、2021年パナソノックで見た建築家サーリネンやテキス
1976年新宿副都心高層ビル群の中に誕生した東郷青児美術館。当時東郷青児が描く女性は洋菓子屋の包装紙にもなって、誰もが知っている有名画家だった。1987年ゴッホの《ひまわり》を58億円でオークションで競り落としたことが大きな話題となり、安田火災東郷青
マチュピチュ展(https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991495880&owner_id=2083345)を見たあと、夫が来たついでだから現代アートも見たいと言い出した。絶賛体力低下中の私はきつかったので、副題にあるテーマを読み解こうとせず、面白そうなものだけをピック
世界各地を巡回している展覧会で、日本での開催は東京、展示演出が素晴らしくて面白いと評判である。恥ずかしながら、ペルーと言われても、思い浮かぶのは、アンデス、インカ帝国、ナスカの地上絵くらいで、脳内に「コンドルが飛んで行く」の曲が流れるばかり
友人に「単眼鏡必携」と言われたのに、忘れた…最近こういうポカが多い(涙)写真撮影は全て可なので、細かいところを見るのにスマホのカメラを望遠にしてしのぐ。後期は絶対忘れないようにしよう。 穏やかな表情をして印を結ぶ如来や菩薩の周り
コロナ禍が猛威を振るっていた時に行った展覧会↓ホキ美術館所蔵 超写実絵画の襲来@Bunkamuraザ・ミュージアムhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975145873&owner_id=2083345いや、その前にさくら☆さんとホキ美術館へ行ったのが2016年だから、もう10年前
友人とブルガリ、ヴァン・クリーフ&アーペル(庭園美術館)とこの展覧会、3つを見る約束をしていたのに、私が年末に時間を捻出できなくてヴァン・クリーフには行かれなかった。でも、結果的にこの展覧会だけにでも滑り込めたのはよかった。というのも、かな
4日日曜日。帰省ラッシュが予想される東京駅や上野駅には近づきたくない、では、どんな美術館が開館しているのか…そうそう!大倉集古館はなんと元旦から開館しているのだ。企画展は「神と仏」、神仏におすがりしたい今の私は飛びついた(笑)
獅子舞や和太鼓などのイベントを見たいわけではないのだから何も混雑している三が日に行かなくてもいいと思うのだけれど、自然と足が向いてしまった東博。同窓生たちは、箱根駅伝で新・山ノ神の黒田朝日くんを応援していたのに私は薄情な卒業生(笑)荷物を平