mixiユーザー(id:2083345)

日記一覧

雑事に追われてずっと日記をかけないでいたが、かの有名な菱川師宣《見返り美人図》の展示が6月27日〜7月12日の短期間だったので、行ってきた。
東博所蔵のこの作品、もちろん初見ではないが、今回が見納めかな。確か修復後見るのは初めて?菱川師宣と

続きを読む

8月に大阪中之島美術館にフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が来るとかで、そのチケットの予約方法で大騒ぎになっているらしい。《真珠の耳飾りの少女》というとピンとこない人もいるだろうけれど、《青いターバンの少女》とか《青いターバンを巻いた少女

続きを読む

平日なので、ランチはパレスサイドビル、まるやで。夫はメンチカツが好きなので近美の時はいつもここになるが、そろそろ本気でダイエットしたい私は、ヒレカツ定食。ご飯半分にしたら、これで普通のお茶碗1杯分。ってことは、今までご飯を2膳も食べていたの

続きを読む

杉本博司の大個展は、過去2回見たことがある。1度目は、2016年「杉本博司 ロスト・ヒューマン@東京都写真美術館」https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956732520&owner_id=2083345&from=list_diary_search人類の死滅を想定し、遺物となった歴史や文明につい

続きを読む

開幕して割と早い時期、まだそんなに混んでいないだろう、と思っていたら、なんと長蛇の列!いやいや、これは「森英恵展」でした。見事に70歳以上の女性ばかり、そうそう、私の叔母、母親の世代で森英恵の「ちょうちょ」は一世を風靡したよね。



続きを読む

前日記https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992359182&owner_id=2083345&from=list_diary_title物語絵を楽しんだ後、本館の展示をくるりと。やっぱり東博は楽しい。こちらも気になった作品をアルバムに収めました。https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_

続きを読む

5/12に東博の特集企画「アルランド チェスター・ビーティー・コレクション 絵巻と絵本のたからばこ」をみた。
↓https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992165545&owner_id=2083345&from=list_diary_titleその時に、6月9日から後期で、狩野山雪筆《長恨

続きを読む

日中友好会館美術館では時々思いもかけぬ面白い展示を行う。しかも無料。地下のホールでは、講演会や中国伝統音楽の演奏会や舞踏会なども催される。展示の写真撮影は大抵全て可。同じフロアにある中華レストランの味は大陸っぽくて(サービスも大陸風だが)美

続きを読む

これまでに行ったアンドリュー・ワイエス展について日記を書いた。高校時代に初めて見て以来都内のワイエス展には極力足を運んでいた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992314008&owner_id=2083345&from=list_diary_title久しぶりの大回顧展である。門外不

続きを読む

1974年高校生だった私が見た「アンドリュー・ワイエス展」@東京国立近代美術館は、ワイエスが初めて日本に紹介された展覧会で、以後ワイエスブームが沸き起こったという。私もその時大きな衝撃を受け、すっかり虜になり、ワイエスの展示があると出かけた。そ

続きを読む

実は初めての訪問である。一度行ってみたいと思ったのが、5年前のこの展覧会をみてその機会をうかがっていた。この時見たチベット仏教関連書がとても面白かったのである。
↓
7/22 三菱創業150年 三菱の至宝展@三菱一号館美術館https://mixi.jp

続きを読む

チュルリョーニス展と同時開催のもう一つの企画展。こちらは2024年に井内コレクションより国立西洋美術館に寄託された北斎の『冨嶽三十六景』(1830–33年頃)を初披露する展覧会であり、代表作である本シリーズ全46図が一挙に公開されている。同じチケ

続きを読む

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026ciurlionis.htmlhttps://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/本展覧会は、リトアニアを代表する芸術家であるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)の絵画作品を中心にご紹介するものです。チュル

続きを読む

体調が悪くて、遠出ができない。千葉市美術館の小村雪岱、横浜美術館の今村紫紅、茅ヶ崎美術館の牧野邦夫。とくに牧野邦夫は練馬で見逃して以来で縁がない。見たかったなぁ。こういう時は、全く知らない画家の作品を見にいこう。新しく知ると言うことはそれだ

続きを読む

河鍋暁斎は「その手に描けぬものなし」と言われるほどなんでも描く、そしてたくさん描く。もちろん人気絵師だからたくさん注文が来る、そして、たくさん残っている。何度見ても面白く素晴らしい作品だから、何度も展覧会がある。私も好きで、河鍋暁斎と聞くと

続きを読む

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992165545&owner_id=2083345&from=list_diary_titleチェスター・ビーティー・コレクション展↑はたった2展示室なのに1時間半以上も集中してみたので、すっかり疲れてしまった。他にも用事があったので、この日は本館2階の

続きを読む

絵巻物好きとしてはこれは外せない。午前中通院の夫と待ち合わせて東博へ。まずは恒例の…https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2737ヨーロッパの北西部に位置するアイルランドの首都ダブリンには、チェスター・ビーティーという文化施設があ

続きを読む

「拡大するシュルレアリスム」展↓の後はいつものコレクション展、ここのコレクションは大好きで毎回楽しみ。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992146040&owner_id=2083345&from=list_diary_titleすでに何回か見ている作品も多いので、ついつい日記には省い

続きを読む

怒涛のGW、ギャラリー巡りは、猫のすゝめ、ブーダン、ルオーと続いた。最終日のこの日は、我が家から一番近いオペラシティを選ぶ。シュルレアリスムはその理論がちと難しいが、見るのは楽しい。とんでもない取り合わせの非現実感、意味があるんだかないんだか

続きを読む

天気も良く行楽日和だが、我が家のGWはなるべく空いていそうな美術館へ行くのが通例。パナソニック汐留美術館へは大江戸線で行く。汐留駅の構内はいつものようにガラーンとしていた。パナソニック汐留美術館のルオー・コレクションは出光コレクション同様に充

続きを読む

怒涛のGW3日目。この日からは例年通り美術館巡り。できるだけ人出の多くない場所、混まない電車移動を考えて、まずは新宿SOMPO美術館にした。ブーダンは、近代西洋絵画の流れの展覧会では必ず1,2点紹介される画家。だけれどそんなにメジャーではないと思って

続きを読む

馬事公苑のホースショーを見る前に(というか、こちら目当てで行きました)農大の博物館へ。ここ、常設もなかなか面白くて、鶏の剥製が半端ない。それと、農大卒業生が作った日本酒も。そう、農大卒業生には全国各地の蔵元さん、杜氏さんやらが多いらしい。酒

続きを読む

10数年ほど前だったか、再評価とともに知られざる作品が次々と発見され、話題の回顧展を見に行ったのが2018年のこと。動物画と花鳥画の2部に分けての展覧会後、2023年には山水画特集、欠かさず見に行っている。その後始まった「ライトアップ木島櫻谷シリーズ

続きを読む

下村観山展を見た後に行くコレクション展。前期の時は疲れて1.5フロアしか見られなかったので、後期には体力温存してリベンジ。とはいえ、前期4月12日までは「春まつり」があり、少し入れ替えがあった。1室 ハイライト「春まつり」の楽しみは、松村桂月《春

続きを読む

【前期日記】https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991987312&owner_id=2083345&from=list_diary_title前期に続き後期も行ったのは、二曲一双の《獅子図屏風》(1918年 水野美術館蔵)をみたかったからだ。↓あいにく写真撮影不可になっていたが、大画面実物の

続きを読む

【前期】の日記https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991861854&owner_id=2083345&from=list_diary_titleいよいよ後期が始まった。後期初日に行くと混むかもしれないと内心心配だったが、チケット売り場に行列はなかった。ただし、ロッカーはほぼ全て使用中で、

続きを読む

下村観山というと、岡倉天心の三羽烏のひとり。横山大観は豪放磊落で親分肌、技術的には劣るような気がするが善き人柄が滲み出る朗らかな画風、菱田春草は果敢に革新的、実験的な画風を打ち出し、天才肌だが早逝、観山は…?上手い…東博の「日本の近代」展示

続きを読む

桜の開花に合わせて訪れたので、後期展示になってしまった。「かのこぎたけしろう」と読む。府中市美術館に収蔵品が多いらしく、常設展示ではいつも何点かの展示がある。ドローイングが多かったが、これは有名な絵で何度も見ている。《ショールをまとう女》2

続きを読む

府中市美術館に初めて行ったのは、日記を検索するとどうも2009年のようだ。以降、気になる展覧会には古今東西に関わらず足を運んでいる。もちろん春の江戸絵画まつりにも。最初期の頃は、低予算でよくもまあこんなに面白い(キワモノ的な・失礼)マイナー絵師

続きを読む

高木由利子氏の写真を初めて意識したのは、2023年の「クリスチャン・ディオール展」だった。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984359657&owner_id=2083345&from=list_diary_searchこれまで見たこともないような幻想的で躍動的で静謐なファッション写真は、

続きを読む

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930