「タイラー・レイクー命の奪還ー」Netflixで見ました。------------裏社会の危険な任務を生業にしているタイラーは、ムンバイから誘拐された犯罪組織のボスの息子を、巨悪なギャングが支配するダッカの市街地から救出するという不可能に近いミッションを請け
「ドロステのはてで僕ら」Netflixで見ました。------------「サマータイムマシン・ブルース」などで知られる人気劇団「ヨーロッパ企画」の短編映画「ハウリング」をリブートした劇団初となるオリジナル長編映画。とある雑居ビルの2階。カトウがテレビの中から
「ウォー・マシーン 未知なる侵略者」見ました。------------アメリカ陸軍レンジャー部隊の隊員最終選抜に挑んでいたエリート兵士たちは、その最中に巨大な物体を発見する。それは異世界から出現した戦闘マシンで、圧倒的な火力で兵士たちを攻撃し、どこまで
「三谷幸喜のありふれた生活 (19)『幕を下ろすな』」読みました。------------朝日新聞の大人気連載「ありふれた生活」の単行本第19弾。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、映画「スオミの話をしよう」などなど三谷作品の創作秘話を盛りだくさんでお届け。三谷さん
「ソング・サング・ブルー」見ました。------------ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。かつて音楽の夢を追
宮��駿「模型雑誌の中の宮��駿」大日本絵画 読みました。------------模型雑誌・月刊『モデルグラフィックス』創刊号(1984年11月号)から連載が始まった『雑想ノート』は宮��駿監督の軍事雑学を嘘と妄想を混ぜて描く趣味的世界。大ヒットしたアニメ映画『紅の
佐藤賢一「釣り侍」新潮社 読みました。------------武士たるもの、泰平の世にも精進あるべし。磯釣りが「武芸」として奨励されている羽州大泉藩の武士・前原又左衛門は、仕事へのやる気は今ひとつでも釣りには真剣。ある日、藩主が磯釣り中の事故で卒した現
吉田修一「国宝」朝日新聞出版 読みました。------------1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻
川本三郎「映画は呼んでいる」キネマ旬報社 読みました。川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本4冊目。 2009年から2012年まで。取り上げられた映画が興味深い。「張り込み」「飢餓海峡」「母なる証明」は割と最近DVDで見ました。劇場で見
川本三郎「時代劇のベートーベン 映画を見ればわかること3」キネマ旬報社 読みました。 川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本3冊目。 2007年から2009年まで。取り上げられた映画が興味深い。「善き人のためのソナタ」、カウリスマキ監
川本三郎「映画を見ればわかること2」キネマ旬報社 読みました。相変わらず面白いです。2003年から2006年の連載を収録。「グッバイ、レーニン」「下妻物語」「モータサイクル・ダイアリーズ」「リンダ リンダ リンダ」「ゆれる」「フラガール」といった当時
4月以降に見たい映画です。ついでに3月に見た映画です。2月は珍しく熱を出したりしたので映画館で見た映画は0本。映画を見なかった月は数年ぶりくらいか。4.3/16 「木挽町のあだ討ち」5.3/17 「ゴールデン カムイ網走監獄襲撃編」6.3/24 「プロジェクト・
川本三郎「映画を見ればわかること」キネマ旬報社 読みました。川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本です。2001年9月から2003年まで。それにしても川本さんは実に良く映画を見ている。古い映画から新しい映画まで、洋邦画、アジア映画、
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」見ました。------------太陽エネルギーが減少する異常事態が発生し、人類滅亡の危機にひんした地球。世界中の科学者たちが調査した結果、謎の現象は太陽以外にも宇宙のさまざまな恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事
「ゴールデン カムイ網走監獄襲撃編」見ました。------------明治時代末期の北海道。元陸軍兵の杉元佐一(山崎賢人)は、アイヌ民族から奪われた金塊のうわさを耳にする。金塊を奪った男は収監前に金塊を隠し、24人の囚人の体に在りかを示す暗号を入れ墨にして
「木挽町のあだ討ち」見ました。------------江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討
「SF映画術 : ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座」DU BOOKS------------SFの過去と現在と未来。我々が伝えたいすべてのこと。『アバター』の続編が待たれるジェームズ・キャメロン監督がハリウッドで活躍する重鎮たち
小中和哉「僕たちはこうして映画監督になった 8ミリ映画時代を語る」 文藝春秋------------秘話満載でおくる人気監督たちの創作の原点。週刊文春CINEMAオンラインでの連載に未公開部分を加えた「完全版」!日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」
横山信義「零を継ぐもの4 飛翔」C★NOVELS------------連合艦隊はからくも米太平洋艦隊との決戦を制したものの、メジュロに拠点を建設中である米海兵隊の撃退には至らなかった。上陸占領が実行できない以上、島の周辺を封鎖し米軍守備隊を降伏に追い込むしか
林譲治「知能侵蝕1-4」ハヤカワ文庫JA------------203X年3月、JAXA公募幹部として航空自衛隊宇宙作戦群に所属する加瀬修造三等空尉は、衛星とデブリの異常機動を観測する――------------林譲治さんの新作長編SFです。謎の異星人とのファーストコンタクトを
ダン・ブラウン「シークレット・オブ・シークレッツ」上下KADOKAWA------------『ダ・ヴィンチ・コード』著者8年ぶり最新刊。ラングドンが帰ってきた!象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純
呉勝浩「法廷占拠 爆弾2」講談社------------法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲー
丸山昇一「生きている松田優作」集英社インターナショナル------------『探偵物語』『野獣死すべし』などの脚本家・丸山昇一が、没後40年を経てなお輝きを失わない不世出の天才俳優・松田優作との出会いから永遠の別れまで10年余の日々をつづる渾身の一作!「
たかぎなおこ「お弁当デイズ フダン弁当、ハレの日弁当」文藝春秋------------普通の日も特別な日もお弁当って毎日おいしくてうれしい。3年間も続くのかあ…と思っていた娘のお弁当作りも、あっという間に卒園が近づき、残り少なくなってきました。今も朝の時
2月以降に見たい映画です。ついでに1月に見た映画です。1.1/2 「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」2.1/17 「ウォーフェア 戦地最前線」3.1/27 「MERCY マーシー AI裁判」録画・DVDなどドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」スペシャルドラマ「ラス
筒井康隆「筒井康隆自伝」文藝春秋------------91歳、最後の文豪の途方もない人生「この自伝は極力、自分が見聞きし体験したことに限っている。」生まれて最初の記憶、初恋、戦時中に過ごした幼年期、映画とジャズ漬けになった少年期、演劇に夢中になった青年
椎名誠「哀愁の町に何が降るというのだ。」本の雑誌社------------あの哀愁の町が帰ってきた!1981 年から82 年にかけ情報センター出版局から全3巻で刊行された『哀愁の町に霧が降るのだ』は東京の下町、江戸川区西小岩の陽の差さない6畳1間のアパートで共同生
椎名誠「続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編」集英社 ------------「WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森」で連載した日録(2023年7月~2024年9月)を収録。これに加え、世にも奇妙な迷子体験をつづった「迷走記」、緊急入院と自らの病状について率直に明かす「闘病記」
ドラマ「ラムネモンキー」見ました。------------『コンフィデンスマンJP』、『リーガルハイ』の古沢良太、最新作が開幕!反町隆史×大森南朋×津田健次郎。初トリプル主演。1月14日から。吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介の3人は中学時代は映画研究会でカンフー
和田竜「最後の一色」小学館 ------------「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ--。」織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名を丹後の守護大名、一色義員(いっしき・よしかず)の嫡男・五郎(ごろう)