mixiユーザー(id:3696997)

2008年10月13日15:41

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【その他】コレゎナニ? - 2

Y!で格安で落札したD1Xは、付属品の類が一切付いていないボディのみ。ニコンの一眼レフ製品は、たとえ新品で購入したとしてもバッテリやメモリなどは一切付属せず、全てオプションの別売となるので、出品者はその流儀通りの取引にしたようだ。

何も付いていないというのは正確ではなく、純正バッテリEN-4が一つだけ付いていた。しかし充放電能力的には期待は出来ない。それで、大阪方面の互換バッテリ・ショップからネット通販で互換品(と言ってもセルは純正と同じパナソニック製)を二つ買った。一つ3,000円強で、送料込みでも7,000円しなかった。しかし、これがニッケル水素だと言うから時代ものだ。その他の諸元を見ても、やはりD1Xの時代的な古さは拭えない。充電器はEN-4専用の充電器HM-15を別の出品者のオークションで格安でゲットした。これはバッテリ二本を同時に急速充電が出来るという優れもの。D1Xボディ自体は割と豊富に出回っているが充電器がなかなか手に入らない。

記憶媒体はもう店頭で見掛ける機会も減ってきたCF(コンパクトフラッシュ)だし、デジタル・インターフェースはUSB 2.0が完全普及前だったこともあってかIEEE1394、通称FireWireとなっている。長女のPCはMacBookなのでFireWire標準搭載だがWintelの場合にはUSBまたはPCIカード仕様の1394ポートを準備しなければならずハードルが多少高い。

今のニコン・デジタル一眼の場合、撮影はRAWモードで行い、それをSDカードまたはカメラからUSB 2.0経由で直接PC上のCapture NXへ取り込んで現像、JPEG化するなどで画像ファイルを得るのが普通のプロセスだ。今回、長女がそこまで本格的トリミングや条件付き現像などを行うかどうかの見極めが出来ていないので、暫定的ではあるがIEEE1394によるデジタル接続は見送り、またソフトの導入も行わずカメラ側現像で直接JPEGを得る方法とした。

そのためCFカードが読み書き出来るカードリーダーを買ってきた。横浜駅西口のドスパラでは2GBのCFカードが2000円ちょっと、ハギワラのメモリ・カードリーダーがなんと880円で売っている。

(続く)
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