Virgin Classicsの秋口の新譜で、アレクサンドル・タローがピアノで弾くチェンバロ協奏曲集。例によって、作曲当時のクラヴィーア(チェンバロ)に替えてモダン・ピアノで綴る演奏はいかなるものなのか興味そそられる一枚だ。タローはずっとHarmonia Mundiか
ハルモニア・ムンディUSAからの秋の輸入新譜で、いまや中堅テナーの旗手として着実に地歩を固めつつある名手パドモアが歌う白鳥の歌だ。尚、HMUからのリリースではあるが、この盤はSACDハイブリッドではない。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さっ
今日も凍てつくような寒い日であった。所用のため横浜駅まで出たので、つい先日オープンした鶴屋町の浜の麺バカへ。こちらは蒲田の麺バカ息子の横浜再出店で、これが2号店と言うことになるようだ。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらポチッ
このところ非常に寒い。昨日の土曜日は、スーパーJチャンネルで見たじょんならんの「とろあつ」を食べたいとの家内の念願を叶えるために寒風吹きすさぶなかを六角橋まで行ってきた。幸いなことに受傷から1週間経過した家内の首の状態は快方に向かっており、あ
フレットワークのゴルドベルクが今年度の最後となるだろうと年末に述べたが、実はもう一枚残っていた。例によってピアノによるゴルドベルクだ。レーベルは野心的・先鋭的なavanti classicで、当然にしてSACDハイブリッドだ。続きは以下のblogでご覧になれます
今日は色々と多忙で、地元で昼食をとることにした。午後は天候がちょっと回復して晴れ間も見えたが、相変わらず低い気温は体にこたえる。悲しいかな、そうは若くはないことを身に沁みて感じるのであった。普段は土曜日に買い出しに出掛けるところ、家内が深夜
昨日は寒い雨が降る土曜だった。ラーメン激戦区の神奈川新町へ傘をさして徒歩で向い、入ったのは鶏一というラーメン屋、というか中華屋だ。今まで何度も前を通りかかるが食べたことはなかった。この国道15号沿いには、たまがった、横浜大勝軒、めん創 桜花、
Classics For Pleasureプレゼンツ(EMIの英国ローカル廉価版シリーズ)の一枚。尚、これは新譜ではなく随分前のリリースだ。というのはタワレコに行った折、クラシック・コーナーの片隅でワゴンセールをやっていて、その中を何気なく物色していたら出てきたも
今日は非常に寒い日曜で、午前中は家のことを色々やっていて時間が過ぎ、昼を過ぎてから元町へ買い物に出掛けた。ちょっと前に大桟橋でザ・ラーメン屋に入ったのを思い出し、その老舗出身のラーメン屋=下前商店に寄ることに。続きは以下のblogでご覧になれま
このところの寒波で凍てつくような日が続いている。こうも寒いからか不調が続く自宅のガス給湯器を交換するのに、今日の午前中に東京ガスの人に来てもらって色々と診てもらい、そして色々と見積もってもらった。湯沸かし機は耐用年数を大幅に超えているため物
成人の日の昼食は、手打ち饂飩のじょんならんを初訪問。この店は昨年の震災一ヶ月後にオープンした手打ち讃岐饂飩の店であり、本場の香川県では著名なうどん打ちの達人=池上瑠美子氏の薫陶を受けた若者が経営するという。続きは以下のblogでご覧になれます。
Apartéレーベルの冬の新譜でモーツァルト、シューベルトの弦楽四重奏を二つ収めたアルバムで、演奏は新進気鋭の若手奏者で構成されるキアロスクーロ四重奏団。キアロスクーロはイタリア語で、絵画の明暗法、或いは写真製版における黒インク以外を用い
年末30日に富山の実家に入り、短い正月を過ごして今日の午前の全日空便で横浜へ戻った。ちょうど箱根駅伝の復路が戸塚に到着する頃であり、横浜駅東口そごう前の第一京浜国道は見物や応援客でごった返していた。用事を済ませてから昼食をとろうと西口のダイヤ