千駄木の名店、TETSUの横浜進出店で、場所はランドマークプラザの一階にある。場所も良いが家賃も横浜としては最高レベルと思われ、こういった高級立地のジャンクフード店はいかがなものかとも思うのだが・・。で、店に到着したら待ちが10名程度。最初に玄関
実は、ずっと聴き込んでいるのはセルゲイ・ハチャトリアンの無伴奏だけではなく、この春Harmonia MundiからリリースされたファウストのBWV1004〜1006も夏以来のヘビロテなのだ。正確に言うとハチャトリアンとこのファウスト、そしてムローヴァの無伴奏を交互
そば香を最後に訪れたのは盛夏、8月のことだった。今日は10月の終わりで台風が近付き冷たい雨が降っている。今年の夏は記録的な高温で、暦が秋になってもその暑さは続いた。しかし、その秋は一瞬のうちに過ぎ去って初冬の雰囲気となってきた。久し振りのそば
横浜そごうの10階レストラン・フロアにある洋食のチェーン店。親会社はあの映画の東宝で、このDINDONの起源は丸ビルに1964年に創業した「東宝パーラー」のランチ/ディナー部門だという。結構人気があるらしく、以前にテレビの外食特集で話題となったメニュー
naiveの春の新譜で、セルゲイ・ハチャトリアンの無伴奏Vnソナタ&パルティータ、二枚組。ここのところ寝ても覚めても、会社の行き帰りにもずっとこれを聴いていてお気に入りなのだ。買ってから暫く経つがなかなか評価が出来ず、従って書くのも遅れてしまった
秋晴れの明るく爽やかな空が拡がった午後、鶴見のMAX BETへ再訪した。前回はつけめん http://musicarena.exblog.jp/15181904/ だったので今回は汁そばを頂いた。特製クロガツオソバ2BET+温野菜ということで、ガッツリと大きな丼になみなみと湛えられた黒褐色
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.2 >こちらも当地では老舗とされる洋食屋で昭和8年創業というから恐れ入る。アーリー昭和が相当に入っている元祖的洋食レストランという風情だが、店の外観は赤いテントに赤い彩色と、ちょっと派手ないで立ちで中華屋か
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.1 >末吉橋の横浜日劇(映画館)のそばにあった老舗だが、日劇が閉鎖されると同時にイセザキモールへ移転して来た店。自称は「街のレストラン」だが、昭和の香りと往年のハマの文化を今に伝える貴重な洋食屋だ。この店
NEOSの新譜から、現代作家リームのヴィジリアという宗教色の強い大規模な作品。SACDハイブリッドである。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819374Rihm: Vigilia (for six voices and ensemble) ヴォルフガング・リーム(b.1952): ヴィジリア(徹夜祷) (2
前回行ったのは夏頃だった。今日行ったら豚骨醤油ラーメンのメニューに「ゴル盛り」というのが加わっていた。要するに全部乗メニューだ。この中味は、前回トッピングを追加して食べたもの http://musicarena.exblog.jp/14574664/ と殆ど同じ内容で値段も殆ど
久し振りのPentatoneの新譜、SACDハイブリッド。アラベラ・シュタインバッハー&ヤノフスキ/スイス・ロマンドのバルトークVnコンだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3878457バルトーク:・ヴァイオリン協奏曲第2番 BB117・ヴァイオリン協奏曲第1番 BB4
今日は朝から生憎の雨模様だが、横浜に色々と用事があったので傘をさして出掛けた。横浜そごうのdocomoショップに用事があったので連絡廊下で繋がるスカイビル(丸井)の10階で昼食をとることに。先日使って http://musicarena.exblog.jp/15071373/ 満腹感が
これもショパンで、メジューエワのノクターン全集二枚組。しかし珍しくも一転して国内盤、レーベルは私の故郷である富山で精力的活動を続ける若林工房、春〜夏の新譜である。今年はショパン・イヤーなだけにショパンの新譜は復刻も含めて結構出回っている。し
NIFCレーベルの春の新譜から、ショパンのロンドやタランテラ、モーツァルトの「お手をどうぞ」の主題による変奏曲など、ちょっとマイナーなコレクションだ。このシリーズは以前にも取り上げた http://musicarena.exblog.jp/12910004/ が、NIFC、つまりNarodo