樋田幸二というつけ麺の達人が北久里浜で経営している「塩や」、「イツワ製麺所食堂」の横浜出店という触れ込みの新店(と言ってもオープンは3月)で、ようやく行ってきた。場所は、なんと!大胆なことに六角家総本店の裏口の目の前である。店の外の写真はな
PWMアンプを製造販売するセットメーカーの趨勢は前回まとめた通りであるが、では、DIY'er、即ち自作アンプ愛好者はどういったPWMアンプを指向し、製作して楽しんでいるのであろうか? 国内Webページを眺めてみる限り、オシレータやコンパレータなどを組み合
久し振りのDG輸入新譜より、エマールと言う現代音楽の分野で活躍するピアニストが弾くフーガの技法。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652782・J.S.バッハ: フーガの技法 BWV 1080 ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)バッハの作品の多くはシェーンベ
Genuinレーベルの新譜から、ピアノトリオとソプラノの組み合わせで聴くピアソラの曲集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2742620ピアソラ:タンゴと歌曲集 望郷(*) バチンの少年 私はマリア(*) 鮫 リベルタンゴ もしかして、まだ(*) アディオス・
naiveの今年初めの新譜、というか以前のAstreeレーベル時代の古い録音の廃盤を復刻させたものだ。アレグリというローマ・ルネサンス期に活躍した作曲家兼司祭が書いたミゼレーレと名付けられた宗教曲における不朽の名作。http://www.hmv.co.jp/product/detail
PWM(Pulse Width Modulation)アンプとは、別の名をD級増幅回路、また曖昧な表現ではあるが単にデジタル・アンプ等と呼ばれている。私が愛用しているeAR1001はこの種類のアンプということになる。このアンプの動作原理その他はwikiなどに詳しいのでここでは
BISの新譜からヤルヴィ父/エーテボリのチャイコ・チクルス第5弾ということで、個人的に蒐集しているチャイ4。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2722218チャイコフスキー:交響曲全集Vol.5・交響曲第4番ヘ短調 Op.36・弦楽セレナード Op.48・サマーリン
OEHMSの新譜から、ピアノによるゴルドベルク変奏曲。弾くのは新進気鋭の女流、イルマ・イサカーゼ。DSD録音によるSACDハイブリッドである。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2744006J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV988イルマ・イサカーゼ(Pf)この
うーん、いつもNHK-BSとかでピアノを弾いているときの顔をみて、この出目金のような眼は誰かに似ている・・・、と思っていたら・・・。思い出した! この人だ!!北京五輪開会式のピアニストに問い合わせ殺到http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=574649&med
正月明けのCES2008でティール社が発表したデジタル再生システム、THIELnet(ティールネット)の専用ページが出来ている。http://www.thielnet.net/THIELnetHowWorks.htmlこれに類したシステムが他から出ているのかどうかは分からないが、やはり時流に乗って出
ハルモニア・ムンディの新譜からマルティヌーの協奏曲等の作品集。プラハ・フィルとVnのイザベル・ファウスト、Pfのセドリック・ティベルギアンの共演したアルバムで、二人のソリストをフィーチャーしている力作だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2733
OEHMSの新譜から、ド・ビリー/RSOウィーンのベートーヴェン・チクルス、5番と6番。ド・ビリーRSOウィーンはラヴェル/ガーシュインのアルバム、先日のトリスタンとイゾルデ名場面集で好印象だった。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2744005ベートーヴェ
数ヶ月前に近所の反町にオープンした新店。土曜日の昼間、うだるような暑さの中を行ってきた。店に着いたら満席で待つこと少々。この店は大勝軒を名乗っているが神奈川新町/横浜駅西口と同系列だという説と関係ないとする説があり、判然としない。大勝軒の流
今日は新譜ではなく、5年ほど前にエクストンから出たユーフォニアム(ユーフォニュームとも発音)のアルバムでたまに取り出しては聴いているもの。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1949185 (写真が飛んでいる)フルート・ソナタ ト短調 BWV.1020、バッ
OEHMSの新譜からオペラの名場面抜粋集。元来オペラのCDは長いのと歌詞が分からないのと画面が見えないのとでずっと忌避している苦手科目なのだが、デュエットの抜粋ということで何となく手にして買ってみた。これはOEHMSといっても珍しく国内盤と輸入盤の双方
トップページで告知しております、ここの音楽日記だけを抜粋したミラーサイト(表のブログ)、MusicArena.exblog.jp ですが、先週末からBlogランキングに参加しております。お手すきの時で構いませんので一日一回程度のポチッ! をヨロシクです!!
ノルウェー2Lレーベルの新譜より、ミラー・カノン(鏡のカノン)と題するピアノ曲を集めたアルバム。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2723471鏡のカノン (Mirror Canon)−ウィーン楽派と新ウィーン楽派のピアノ音楽ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番
ちょっと遅れてしまったのだが、この上期(日記の上では2月〜6月末)を総括したい。トーマス・ファイ&ハイデルベルク響のメンデルスゾーン http://mixi.jp/view_diary.pl?id=726928297&owner_id=3696997 は、さすがにヘンスラー氏お墨付きの優秀演奏、かつ
今年もPMFのシーズンが巡ってきた。去年はサントリーが大規模改修工事中で、代わりに渋谷Bunkamuraのオーチャードで演奏されたのだが今年は新装なったサントリーへ戻ってきた。取引先が永らくPMFを協賛している関係でいつもS席優待券を頂くのだが今年の席は感