長いようで短い一年であった。年々一年が短くなっている気がする。それだけ歳を取ったということか?年末にあたり今年の自分自身のニュースは何か? といわれても大した印象に残っている事柄は思い当たらない。因みに、ここ富山での今年の重大ニュースはなん
元祖富山ブラックの本拠地へ行ってきた。中華そば(大)。鮮やかな醤油の塩分が堪らない逸品? だ。麺は極太の黄色いストレート麺、バラとモモが混ざった乱切りのチャーシュー、シャキシャキのメンマ、大量のネギと事前に振りかけられた粗挽き黒胡椒は昔のま
昨日の夕方から断続的に降り始め、今朝起きたら18cmという気象台の発表。今朝からも断続的に降り続いています。明日の朝までに大雪のおそれがあるそうです。飛行機やJR特急の運休が懸念されます。おお寒い寒い。写真、ちょっと手ブレしましたが庭の風景。寒々
※選考基準・2006年中に国内リリースされたCD/SACD・演奏面/音質面とも優れたもの、または、・前衛的な取り組みであると認められるもの−−−−−−−−2006年度 yu的CDグランプリ=============ラヴェル:バレエ音楽《ダフニスとクロエ》全曲
今日、クリスマスイブが今年最後のCD試聴日記となる。日本の年末らしく第九で締めくくりたい。実はこのCD/SACDハイブリッド盤は秋口に入手した。ジャケ買い、というかレーベル名と指揮者で買ってしまったもの。これは秋以来、何度も何度も聴いて来たものなの
今年はモーツァルト生誕250年という記念イヤーであった。演奏会もCDもモーツァルト一色という感じで暮れようとしている。http://amazon.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FKXI2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365(Concer
昨晩は社外勉強会・今年最後の会合と忘年会があった。終電が無くなりタクシーで帰宅、後楽園から首都高1号線・横羽線経由で17,000円くらい掛かった orz今朝は一件立ち寄りがあって今オフィスに着いたところ。今日も宴会がある。ちょっとセーブしないと肝臓が
昨晩はマイミクのうっちーさん主催のオフ会&忘年会があって帰宅したのは零時を回っていたが、SLの比較試聴最終回と言うことで頑張って聴いた。モーツァルト ヴォルフガング・アマデウス Mozart Wolfgang Amadeus 1756〜1791ロンド イ短調 / Rondo in A min
今日は、数あるモーツァルトのピアノ曲の中でもひときわ著名なこれ。モーツァルト ヴォルフガング・アマデウス Mozart, Wolfgang Amadeus 1756〜1791幻想曲 ニ短調 / Fantasia K.397(385g)ピアノ: ギレリス、内田光子以下、楽曲の説明を某サイトから拝借す
今日はリストの大作にして唯一のソナタ。リストほどのピアノ特化型作曲家がソナタを生涯に一つしか書いていない、というのは意外かも知れないが事実だ。リスト Liszt, Franz 1811〜1886ピアノ・ソナタ ロ短調 / Sonate für Klavier S.718ピアノ: アラ
ドビュッシーの練習曲集の3回目で最後。 ドビュッシー Claude Debussy: 12のエチュード / 12 Etudes 第10番: 対比的な響きのための#10: "Pour les sonorites opposees"ピアノ: ポリーニ、内田光子 ここでいう対比的な響きとは、つまり対位法(英語ではカウ
ドビュッシーの練習曲集、2回目。ドビュッシー Claude Debussy: 12のエチュード / 12 Etudes 第9番: 反復する音符のための#9: "Pour les notes repetees"ピアノ: ポリーニ、内田光子 反復する短音音符、即ち同音反復の練習曲である。同音反復とは鍵盤の
"12の練習曲"はショパンのOp.10とOp.25が有名だが、実はドビュッシーも同じ題名の練習曲集を書いている。これがまた超絶技巧を要求される難題であり、様々なピアニストが挑戦しているのだがなかなかどうしてうまくは行かないものである。今回からは連続して(
今年も年の瀬が迫ってきた。本格的な寒さとまでは行かないがそろそろ冬本番だ。しかし、今年は異常気象が目立つ年だった。春から集中豪雨で土砂崩れ、土石流などで多くの人命が失われた。台風も当たり年で多くが襲来した。秋口から冬にかけては爆弾低気圧と言
先々週末のこと、二女のコントラバス教則本と弓に塗る松ヤニを買いに出た帰り、横浜のHMVに寄った時に見つけた新譜のCDだ。新譜コーナーの端にひっそりと一枚だけ飾ってあった。ベルリオーズは幻想交響曲くらいしか知らず、じゃあ勉強も兼ねて一枚買おうと気
ショパンは生涯にプレリュードを26曲書いている。その内の24曲が、かの有名な「24の前奏曲」という曲集だ。これは大昔に日記にも書いた通り。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=165662774&owner_id=3696997ショパンはその曲集以外に単品のプレリュードを二つ書
個人的にはとても好きな曲で、リピートでずっと聴いていても飽きない曲だ。ショパン: 即興曲 第3番 変ト長調 作品51ピアノ: アラウ、ケンプ以前にシューベルトの即興曲を取り上げたが、ショパンのこれも似たような規模と形式をとる作品群だ。即興曲はその
20世紀を代表する二人の聴き比べだ。因みに二人とも既に故人である。ブラームス: 4つのバラード作品10から第1番ニ短調ピアノ: ギレリス、ミケランジェリバラードとは本来は中世ヨーロッパの古い詩の一形式を言うのだが、歌曲や歌謡曲、ジャズのジャンルと
今日もシューマンの曲。結構大規模な曲で、主題性の無いピアノ組曲とでも形容すべき作品だ。シューマン: クライスレリアーナSchumann: Kreisleriana op.16ピアノ: 内田光子、ホロヴィッツ以下、某Webから解説を引用させてもらう。−−−−−−−−−−
音ががらっと変わってしまった・・・。原因は間違いなくこれ。http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13060819&comm_id=1511742家族に頼まれて安物のELECOM製ジャケット(ケース)を買ったのだが、これを被せてみたら音が大幅に変化。うーん、こんなに小さなiPod nan
今日は、楽しくて煌びやかなこれ。シューマン: ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」Schumann: Faschingsschwank aus Wien ‘Phantasiebilder’ op.26ピアノ: ミケランジェリ、アラウこの曲はタイトルが示す通り、シューマンがウィーンで楽しんだ謝
この店はラーメン屋とも中華屋とも分類されるのだろうが、どの料理もマスターの独創的なアイディアが盛り込まれた特異なものであり、つまり「三陽」風なのであって他の類例や追随を許さないのだ。いつも頼むのが大量のニンニクと豚挽肉を詰め込んだ強烈な餃子
昨日のお昼は家族で桜木町の三陽に行ってきた。二女の、久しぶりにあの餃子を食べたいとの要望を聞き入れた格好だ。この店は横浜C級グルメでは定番の店であり、著名人も数多く通う名店(迷店?)中の名店なのだ。とにかく見た目は怪しさ100%であり、知らなけ
昨日の「上々」で食い足りず、豚骨魚介ダブルはやはりここだろうということで本当に久しぶりに行ってきた。長蛇の待ち行列を意識して11:30にオフィスを出て冬の陽光の中を歩いてプリンス通りへ・・・。行列はやっぱり長蛇で、既に遅かった。二代目らーめん(
今日はこれ。シューベルト: 即興曲 変イ長調 D899-4ピアノ: ホロヴィッツ、内田光子即興曲(Impromptu)はショパンやリストが有名だが、シューベルトも即興曲集を二つ書いている。今回取り上げたD899 Op.90と、この続編と見られているD935 Op.142である。い
昼は時間が無くてすぐに料理が出て来るところにした。ということで久方ぶりの上々(じょうじょう)。地元に古くからあるマリシャンというテイクアウト弁当屋が、中華麺の大手・大成食品とタイアップして経営する店。食べたのは特撰らーめん。こだわりのレシピ
海野義雄に師事していたのか・・。このプロフィールを見ると実に華々しい経歴で、一部で人気のタレント・ソリストなんかと比べものにならないくらい場数を踏んでいる模様。今まで殆ど無名だったのが不思議なくらい。これからCDメジャーデビュー等に大いに期待
SL(Steinway Legends)の聴き比べをポチポチ始めた。初日の今日はこれ:シューベルト: 3つのピアノ小品(即興曲)D946 から第2番Allegrettoピアノ: ケンプ、ブレンデル三つのソナタっぽい曲を相関なくカップリングした佳作である。ピアノを習っている頃に
昨日の夕方、久しぶりに音楽を聴いた。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006HB8L1. 舞踏組曲Sz.77 2. 2つの映像op.10 Sz.46 3. ハンガリーの風景Sz.97 4. ディヴェルティメントSz.113~弦楽オーケストラのための ブーレーズ(ピエール)/シカゴ交響楽
PCはその後ちゃんとブートするようになってから最新のWindows Updateを掛けたのち、アプリの点検を一通りやり、足りないものやDLLのバージョンが合わないもの等を丹念に調べ上げた。結果的に全く機能しないソフトはなかったがDLLなど前提モジュールが古いとの