今年も今日で終わりとなる。仕事の関係で忙しく、なかなか音楽を聴く時間がとれない一年であった。また、今年購入して未だに聴いていないCDがたくさんあり、バックログ解消にはもう暫くかかりそうだ。今回を含み、数回に渡って日本人演奏家のCDを取り上げる。
いよいよ年の瀬で、今年も残すところは明日の大晦日だけとなった。今日は、新店ということで函館麺 小林で食べようと、斎藤分町を抜け、旧・縁八そばの木造田舎小屋風の店舗へ向かった。しかし、店は閉まっており「金沢区の方へ移転しました」との張り紙が・
イリーナ・メジューエワの新譜で、今回は華麗なる円舞曲、ポロネーズ2番などを前座としたアルバムで、メインはPソナタOp.34(=2番「葬送」)だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3902004ショパン:華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18ポロネーズ 第2番 変
今日も極めて寒い。これは本当の寒波だ。厚手のダウンを着込んでもなお寒い。そんな中、家内が久し振りにイツワで食べたいというので行ってきた。普段なら自宅からゆっくり歩いていくところだがこの寒風の中を行くのはさすがに憚られたので電車で反町へ向かっ
冷凍庫にいるような寒いクリスマス、今日も高島屋などでの買い物のため出掛けた。ジョイナス+ダイヤモンド地下街の福引きでもらった食事券があったので、その辺の地下のレストラン街で昼食とした。入ったのはジョイナス改装後にテナントとなった、手延べうど
天皇誕生日はあちこち買い物のために家族4人で横浜駅西口まで出掛けた。昼はコンビニエントに食べようと言いながらもシャルもジョイナスもダイヤモンドもどこも凄い人出で並んでいる。比較的マシと思われた一品香へ行ったがここも5〜6人待ち。他よりかは回転
これは朗報!! と思ったが、恐らくクラシック・コーナーは皆無で、タワレコ風のイベント・ドリブン型店舗を企画しているんだろう。ま、可愛いタレントVnソリストとかFlソリストなどを呼んで名曲やヒーリング系コンピレーション盤のプロモをするくらいが精々
MIRAREの春の新譜で、ルイス・フェルナンド・ペレスのショパン/ノクターンの第1集ということになる。ペレスはショパン・イヤーである今年のLa Folle Journée au Japon(LFJ)出演のため来日したので、彼の演奏をリアルで聴いたことがある人はそれなり
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.4 - 2 >今日は、二女が美味しいオムライスを食べたいというので再びセンターグリルへやってきた。二女が頼んだのは特製オムライス。普通のオムライスが白米にオムレツを載せたものであるのに対して、特製の方はケチャ
非常に寒い週末の今日、六角橋の新店=ともえ軒を再び訪れた。自宅から寒さに耐えながら店に着いたのは14:00ぐらいと遅い時刻だったにも拘わらず先客がかなり入っていてカウンタは八割方埋まっていた。前回は豚骨(豚骨+魚介)だったので今回は生豚骨(ピュ
デッカの輸入新譜、ジャニーヌ・ヤンセンがフランス作品にチャレンジしたアルバムから。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3902458Janine Jansen: Beau SoirDebussy: Violin SonataDebussy: Beau SoirDebussy: Clair de LuneDubugnon: La Minute ExquiseBo
ちょっとマイナーな立地の塩ラーメン専門店で、今回初めて訪問した。関内からは横浜家庭裁判所を目印にして遠くはない距離であるが、石川町を一応の最寄りとしておく。この界隈は特定用途宿泊施設が林立し、また、種々の理由から就労困難な人達が多く住まう地
MIRAREの秋の新譜で、シュトロッセが弾くシャブリエのピアノ作品。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3886124・シャブリエ 10の絵画風小品 即興曲ハ長調 5つの遺作 幻想的なブレー・ラヴェル シャブリエ風にエマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)シャブリ
12月6日オープンの新店で、場所はちょっと前まで背脂魂の一(にのまえ)が営業していた店舗だ。この角地も余り店が長続きしない場所として地元では有名。一の前は葉隠が入っていて、その前は京都ラーメン親方だったと思う。この店舗の特徴である巨大提灯は親
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.4 >横浜を代表する洋食屋としては、前出の桜木町(野毛)、キムラがあるわけだが、昭和21年創業の老舗=センターグリルも超有名店な名店である。こちらに関してもネットに膨大な情報が載っているので歴史等に関しては
ペンタトーンの夏の新譜で、日本でも人気急上昇中の児玉麻里のベトPソナタ集、SACDハイブリッド。制作シーンを撮ったDVDも同梱され、お得感のある2枚組となっている。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3878458R.V.Beethoven: Piano Sonata No.25 in G maj
先週に引き続きそば香で昼食。今日はオーソドックスに、この店の源流となったメニュー、鴨せいろ・茶漬けセットを頂くことに。今更ながら、鴨の出汁の風味や滋味、蕎麦の切れと香り、と、どこをとっても非の打ち所がない完璧なバランスの逸品であって、今や妙
デッカの9月の輸入新譜で内田光子のシューマン。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3886142Schumann: Davidsbündlertänze, Op.6 ダヴィッド同盟舞曲集 Fantasie in C maj. Op.17 幻想曲Mitsuko Uchida (piano) 内田 光子これは9月11日に先行
再びの中村屋で、今度は塩らぁめんにチャレンジ。中村屋の場合、古くから味噌ラーメンが看板で来たわけだが、塩のファンも根強くいて、それはいったいどんなものかは一度は試してみようと思っていた(以上は馬車道の本店での評判だが・・)。前回は醤油を食べ
一ヶ月ぶりのそば香。14:30を回ってから店に着いたが満席だった。店の前で「年越し蕎麦 予約受付中」の説明書きを読みながら今年の年越しはどうしようか? などと話をしながら少々待った。そういえば師走はもうすぐそこに迫っているのだ・・。今日は、家内
最近になってEMIからリリースされたワッツのリマスタ&再編集盤だ。ワッツの演奏に触れたのは大学に入学する直前だったと記憶している。当時手に入れたワッツの超絶技巧やパガニーニ大練習曲集は音の悪いCBSソニーのLP盤だったが、それを磨り減ってしまうまで
今日は横浜ヨドバシ他に買い物等で、長女と家内の三人で久し振り(春以来)の龍味。15:00近い時間帯だったが繁盛しており、3人一緒に座るために少々待った。ここは基本、早飯の店なので相席が当たり前なのであるが、たまたまポツポツと飛び石状にしか空いてい
変な名前のラーメン屋だが、ここは一応、横浜家系ラーメンの店だ。○○○家という名ではないから見過ごしがちであるが歴とした醤油豚骨を出すのである。場所は少々不便で、市大病院がある通りを関内側から長者町交差点を見過ごして更に進むと左側、東橋交差点
HMVの渋谷が閉店してからは専らネットで新譜を買っている。VIVREのHMVは店舗面積はそこそこだがクラシックのフロアが非常に狭いうえ、取り揃えも悪くてこれじゃぁ買いたいものも全然手に入らず、ということだった・・。ま、時代の流れで仕方のないことと諦め
今度のユリアの新譜はパガニーニ:24のカプリースの全曲録音だった。デッカの夏のリリースで、既に評判は幾つも出ていて賛否両論といったところ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3848390Paganini: Caprices for solo violin, Op.1 Nos.1-24 (complete)Ju
春以来の九つ家。14:00を過ぎてからの入店であったが先客がいて、席は半分ほど埋まっていた。ここの店舗は開店以来あまり変わっていなくて、以前のお好み焼き屋の内装をそのまま使っている関係で結構いびつなのだが、今回行ったら小改装されていてテーブル席
快挙の報が舞い込んだ。http://www.concoursgeneve.ch/index.php/en/competition/results/piano-final.html====ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門の決勝が18日夜開かれ、広島市出身の萩原麻未(まみ)さん(23)が優勝した。同部門での日本人
今年初めのEMIの新譜で、出たことは知っていたが買わずに来た。千住は、ここに収録されているフランクのVnソナタに関しては、NHKのクラシックミステリー「名曲探偵アマデウス」というテレビ番組にPfの藤井一興と一緒に出演してコメントをしていたのを思い出し
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.3 >横浜を代表する洋食屋といえば、昭和13年創業のこちら洋食キムラだ。店舗は、創業者がずっと守ってきたここ野毛の本店と、二代目が切り盛りする近くの花咲町店(現在は一時休業中とのこと)があって、そして最近に
レコード屋の店頭、特にクラシック売場はそろそろクリスマス商戦ということで、アリアやカンタータ、モテットや賛美歌などがたくさん陳列されている。これらに混ざって男性コーラスシンガー(プリーストなど)たちの盤が今年は売れているようだ。そういったな