今日は前回に引き続き、Accentusの古い録音から、例によってHMVに頼んでいたもの。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1871872ブラームス:ドイツ・レクイエム(ロンドン版)・サンドリーヌ・ピオ(ソプラノ)・ステファン・デグー(バリトン)・ボリス・ベ
HMVに頼んでいたAccentusのちょっと古いnaiveレーベルのシェーンベルク歌曲アルバムが今頃届いた。すっかり忘れていたのだが。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1497264シェーンベルク:合唱作品集・地には平和を op.13(1911年 合唱と管弦楽版)・『色彩
去年に出たアシュケナージの新譜なのだがなんだかんだで買いそびれていた。それがマルチバイ特価になっていたので思わず買った。他にも何枚か去年の新譜を買ってみた。なお、これは輸入盤。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2524732ベートーヴェン・ディ
Acoustic Reality eAR1001とは、我が家のオーディオ・システムにおけるキー・デバイスの一つで、世の中的にはモノラル・パワーアンプと呼ばれる電力増幅装置だ。2チャンネル・ステレオ方式(=Stereophonic)は通常左右二つのスピーカーを使うので、モノラル
ここのところ精力的に自主制作CDをリリースして来ているブリリアントの輸入新譜から、アルヴォ・ペルトの作品集。なんとSACDハイブリッドである。ブリリアントは買い取ったライセンス音源を廉価ボックスでリイシューするというバッタ屋のイメージが強いが、ど
コンセルトヘボウの自主制作レーベル、RCO LIVEの輸入新譜、SACDハイブリッド盤から、交響詩・海、その他である。http://www.hmv.co.jp/product/detail/26940001. ドビュッシー: 交響詩「海」2. デュティユー: ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」3. ラヴェル:
去年リリースされ、先月マルチバイで安く出ていたので買ったEMIの輸入盤からレスピーギのローマ三部作。レスピーギは近代イタリアの作曲家で、常時演奏される作品はそう多くはなく、このローマ三部作とシチリアーナくらいではなかろうか。http://www.hmv.co.j
先月のnaiveの新譜から、新進気鋭のヴァイオリニスト、ハチャトゥリアンが弾くフランクとショスタコのソナタだ。楽譜が燃え上がっていて、その炎を二人の美男美女が虚ろな眼差しで眺めているという前衛的で衝撃的なジャケット写真がなんともnaiveらしい演出だ
ここのところ公私ともに多忙でなかなかCDを聴いている時間がない。これも先月のALIA VOXレーベルの新譜で今頃こうして日記を書いている。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2695424エスタンピーとダンス・レアル/王の写本(c1270-1320):パリ国立図書館
DGの4月の新譜でユーロ輸入盤、ヒラリー・ハーンが弾くシェーンベルクとシベリウスのVnコン。身内の不幸があったり大型連休があったりしてなかなか書けなかったもの。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2678659・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.
先月も色々あった。個人的には祖母が逝去したことが象徴的で、我が家系からは遂に明治生まれが絶えてしまった。何と言ってもガソリン税の暫定税率問題。期限切れで値下げ、しかし自民がゴリ押し再可決で再び値上げ、GS関係者や自動車で仕事をしている人たちの
前回に引き続きMIRAREの新譜から、静謐のピアニスト=ブリジット・エンゲラーが弾くシューベルト作品集だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2692605Schubert: Piano Works, Liszt Lieder Transcriptionsシューベルト:さすらい人幻想曲、即興曲第3番、