現在、あちこちで話題になっている(?)iPodのライン出力を試してみた。金曜の夜、千石電商で買ってきたDockコネクタをミノムシクリップ接続でアンバランスで取り出し、No.38Lに入力して音出しをしてみた。余りにもまともなので驚いてしまい、土曜の朝に急遽DockコネクタとRCAラインケーブルを半田付けしてケーブルを作った。CDとの比較試聴用に.wavファイルを一枚分iPodに転送し、Pさん宅のオフ会に持ち込んでみた。
因みに、Dockコネクタのピン・アサインはあちこちに出ている。
http://colin-cube.com/xoops/modules/bwiki/index.php?iPod%20Dock%20Connector
2番がオーディオ出力の共通GND、3番がラインアウト右、4番がラインアウト左である。30ピンのピンヘッダは隣接していてそのままでの半田付けは困難を極めるが、端子は容易に引っこ抜けるので、抜いた状態で半田付けして再度差し戻せば楽に加工は可能だ。
結果は概ね好評で、多少色艶は乗るもののクォリティとしては市販の中級CDPをも凌ぐ良質なものだった。改めてシリコンオーディオの可能性に気付かされ、何十万円もするCDPに敢えて投資することの意味を考えさせられた出来事であった。
全然関係ないが、隣の写真は二女のiPod nanoの充電用クレードル・蛙バージョンw 写真では色が良く分からないが二女のiPodは4GBのグリーン、通称・蛙なのである。
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