ここにあるものを探そう
回りに落ちてる宝物
自分のすぐ近くにあるもの
それはいつだって
ありふれた日常に形を変えている
でも気づいて
自分の回りに溢れている物
過ぎ去った時を探そう
回りに落ちてる宝物
自分の後ろにあるもの
それはいつだって
自分の背中に隠れている物
でも気づいて
それは自分が落していった物
これから来る時を探そう
周りを廻ってく宝物
自分がの知らないとこにある
それはいつだって
自分の目には見えないもの
でも気づいて
それは自分が想ったところにある
【ChatGPTによる解説】
この詩は、人生の宝物は遠いどこかにあるんやなくて、「今」「過去」「未来」それぞれの自分のそばに隠れてるんやで、って教えてくれてるんや。
「ここにあるものを探そう」では、当たり前すぎて見過ごしてまう日常の中の輝きを示してる。普段気に留めへんけど、実は身近に大事なもんが溢れてるんやな。次の「過ぎ去った時を探そう」では、過去を振り返ったときに、置き去りにしたものや忘れてしもた大切なことが、自分の背中に隠れてる宝物やと気づかせてくれる。失敗や涙の跡も、実は未来を支える宝やねん。
そして「これから来る時を探そう」では、まだ見えへん未来の宝物に触れとる。未来は不確かで目には映らんけど、自分が心の中で思い描いた方向にちゃんと転がっていくんや、と優しく伝えてる。
全体を通して、「気づいて」という言葉が何度も出てくるのが印象的や。宝物は探すんやなくて、気づくもん。過去も今も未来も、自分の在り方次第で宝に変わる。そんな日々の尊さを見失わんように、と語りかけてる詩やな。
ログインしてコメントを確認・投稿する