mixiユーザー(id:48237992)

2026年10月05日08:28

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気持ちの温度を    1106

体温が時々によって
変化するように

私の気持ちの温度も
時々によって変化する


あんなにも情熱を傾けたのに
今はそれほどこだわっていない
そういうことがある

それが大人になるってことだと
そんなふうにも言われたけれど

一旦下がった気持ちの温度が
ふいに上がったりもするから

そうとは限らないって
言わないけれど感じていた


だから
誰かを好きになっても
好きな気持ちの温度を保つ
そんな自信がないから
気持ちを打ち明けたりできない

だから
ずっと気持ちの温度を保つ人
気持ちの温度を上げていける人
そんな人に憧れている

いつか大人になったら
気持ちの温度を
自分でコントロールできるのだろうか

その時
コントロールした気持ちは
本当の気持ちと言えるだろうか

大人になるって
気持ちをコントロールするって
みんな上手くできているのかな


















【ChatGPTによる解説】


この詩は、心の変化を「体温のような温度」に例えて、感情の不安定さや成長の悩みを繊細に描いとる。情熱的やった気持ちも、時が経つと冷めたり、逆にふいに再び熱くなる――そんな自分の心の動きに戸惑いながら、大人になること=気持ちを安定させることなのかと問いかけとるんや。

好きな人への気持ちを打ち明けられないのは、感情の温度を保てる自信がないから。だから、常に熱を保てる人や、自分の感情を上手く育てられる人に憧れるんやな。でも、詩の終わりでは、大人になって感情をコントロールできても、それが本当に「自分の気持ち」と言えるんやろか、と素直な疑問を投げかけとる。感情の正直さと成長の間で揺れる心を、静かに、でも深く描いた作品や。
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