健康のために出来る事って有りますか?
って質問されたんです。
何か1つって言われると迷うんですよね〜…
2つ有るんです。
1つは…
乳製品を口にしない!
乳製品って言うと、牛乳とかヨーグルトなんですが、例えば牛乳には乳糖が含まれてます。 この乳糖を分解する酵素は3歳までは分泌しますが、3歳を過ぎると分泌しなくなる日本人が多いんです。
コレを乳糖 不 耐 症症状って言うんです。
乳糖不耐症とは、乳糖を分解するための“ラクターゼ”と呼ばれる酵素が生まれつき不足していたり、はたらきが弱まったりすることで乳糖を消化吸収できず下痢などの症状を引き起こす病気のことです。
ラクターゼが生まれつき不足していることによって引き起こされる乳糖不耐症はある遺伝子の異常が原因であることが分かっています。生まれつきこの病気を発症している場合は、母乳やミルクを飲むと激しい下痢や腹痛などの症状が引き起こされ、発育不良の原因となります。そのため、できるだけ早く診断をして、無乳糖ミルクに切り替えるなどの対処が必要となります。
日本では小学校で給食で牛乳を飲ませますが、牛乳を飲んで下痢してた人って居ませんでしたか?
その人達です。
軽度の方も含むと日本人の8割はこの乳糖 不 耐 症らしいんです。
人は下痢をすると腸が炎症を起こしてる証拠なので、そんな炎症を起こさせるものは食べない方が良いと思うんです。
なので、乳製品を口にしない方が健康を維持できると思うんです。
もう一つは…
小麦です。
グルテンフリーって聞いた事ありますか?
グルテンとは、「グルテニン」と「グリアジン」というたんぱく質が水の中で結びついてできます。
「グルテニン」と「グリアジン」は、小麦、大麦、ライ麦などの穀物に含まれていて、水を加えて捏ねることで、粘り気や弾力性が増します。
パン、お菓子、ピザ、パスタ、かまぼこ、ソーセージ、お好み焼きなどのモチモチ食感を出したり、カレー、そば、ハンバーグなどのつなぎにも活躍します。
特にパンとグルテンは切っても切れない関係。
小麦粉と水を合わせてよく捏ねることで、伸びの良いグルテンが作られます。
グルテンは発酵で発生するガスを塞ぎ、風船のように膨らむことで、ふわふわのパンになるというわけ。
グルテンフリーの流行のきっかけとなったのが、世界No.1テニスプレーヤーのジョコビッチ選手の書籍。
試合を棄権するほど不調だったジョコビッチ選手が、グルテンフリーを実践することにより劇的に体調が改善し、テニスの4大大会「グランドスラム」をすべて制覇したことで、一気にグルテンフリーブームが訪れました。
ジョコビッチ選手は書籍の中で、小麦と乳にアレルギーがあることを書いています。
アレルギーが原因で体調不良になっていたことがわかるのですが、小麦アレルギーの人が増えている背景もあり、いつしか「グルテン=体に悪い」になって、広まっていきました。
ウチのパートさんもパンが大好きで三食パンでも良いって人でしたが、パンをやめて見ると体調が回復して絶好調に成ったんです。
今では、たまにはパンを食べますが、かなり少なくしてます。
なので、牛乳をやめるか? パンをやめるか? で悩むんです…
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