昨日は息子のDio110のオイル交換をしてやるか?って思って、店の裏に持って行きました。
しかし、私が乗ってたDioとはエンジンの基本設計が違うのか、ドレンボルトが無い???
あれ?
って思って、YouTubeで検索してから作業をしようと思って検索したら、直ぐに出て来た。なんだ、反対側に有るんだ!って思ったけど、この動画になんだか違和感が有ったので最後まで見る事にしました。
すると
オイルを入れて、オイルゲージでオイルレベルを見るんですが、Dioの場合、オイルフィラーキャップにゲージが付いてます。
このキャップをねじ込んで、車体を真っすぐにしてから、サイドスタンドで立てて、オイルレベルを確認するって言うんです。(驚)
コレ、間違ってるでしょ〜?(核爆)
正しくは、メインスタンドを立てて、ゲージをねじ込まないでオイルレベルをチェックするが正しいでしょ〜???
それとも、世の中の常識が変わったのか???(爆)
急いでマニュアルを出してみます。
オイルレベルゲージはねじ込まずに差し込んでって書いてますよね〜???(ホッ)
コレ、ねじ込んでオイルレベルを確認したら、オイルの量が少ないのでエンジン焼き付いちゃうよ???
YouTubeに出して欲しくないですね〜…
あっ、そう言えば…
このバイク、納車されて(今年1月ごろ)直ぐですが、新車でもなんでも納車されたら色々と自分でチェックしますが、このバイク、納車されたばかりだったのにオイルの量が少なくて、オイル上がりしてるのか?って思ってオイルを足したな〜…
もしかしてバイク屋の整備士もダメなのか???
まっ、いいや…
とりあえずオイル交換します。
ドレンは真下ではなく、横に有って整備性が良く成ってました。(笑)
ココだとオイルが出なく成るまで待って、車体を手前に倒して、さらに抜きます。
ある程度放置して、抜けきったらドレンを閉めます。
さて、今回入れるオイルですが、倉庫の奥に眠ってたパノリンを入れますが、足りない分をレプソルにしてブレンドです。(笑)
しかし、最近パノリンって聞かないけど、まだ有るのかな?(笑)
オイルはレベルゲージの真ん中あたりで合わせます。アッパーレベルで合わせる人って居るけど、フリクションロスが増えるだけで、必要無いと思う。
車のディーラーだとアッパーレベルのそのさらに上で合わせる人も居るけど、言語道断です。
抜け! っていつも言ってました。(爆)
皆さんも気を付けなはれや!(*^^)v
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