日頃から運動をする習慣がある人は、普段運動をしない人に比べて不眠になる人の割合が少ないという研究結果が報告されてるようです。
習慣的に運動する事で寝つきが良く、深い睡眠が取れるそうです。
ウォーキングや軽いジョギングなど適度な有酸素運動を取り入れる事で深部体温もあがり、スムーズに入眠へとつなげることができる。
その場合、睡眠直前に運動するのではなく、夕方に運動するのが効果的だと言われてます。
運動には脳機能を活性化する働きがあり、精神にも効果をもたらすことも分かっています。
例えば、うつ病やパニック障害の患者さんに持続的な運動療法を行うと、薬物治療と同等か、それ以上の効果が得られると言う研究報告が複数あります。
以前、うつ病の患者さんに、運動をしませんか?って提案しました。人間は筋肉が増えるとある一定の酵素が脳から分泌されて、コレがうつ病に効果が有るって論文を読んだことがあるので、提案したんです。
最初は一日1分で良いから、家の周りをかかとを路面に接地させなで歩いてもらいました。
多分、翌日にはふくろはぎが筋肉痛に成るかも知れません。でも、毎日続けて欲しい。
筋肉痛に成らなく成ったら、1分を3分に増やしましょう!
最高で5分です。
5分までなら続けられると思いますが、それ以上だと続かないだろうと言うのが私の考えです。
この方、これでどんどん薬が減り、体調も良く成り、良い睡眠が取れるようにも成ってたんです。
これはほんの一例ですが、運動と睡眠って関係あるんですよ!
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