睡眠時間が短い人ほど太っているって聞いた事ありますか?
大人でも子供でも睡眠時間が短い人ほど太っているという調査結果があります。
例えば、1日10時間以上寝てる子供に比べて、8時間以下のしか睡眠を取ってない子供は3倍近くも肥満の度合いが高くなっています。
ただし、睡眠不足だけが肥満の原因なのか?肥満の人は睡眠不足なのか?その因果関係は解明されていません。
しかし、もし肥満が睡眠不足をを招いているとすれば考えられることが有ります。
★ホルモンの変化
睡眠不足に成ると食欲を増加させるホルモン(グレリンなど)の分泌量が増える一方で、食欲を抑えるホルモン(レプチンなど)の分泌量が減ります。その結果、食べる量が増えると考えられます。
★運動不足
睡眠が足りて無いと昼間でも眠くなり、疲労感が強くなりやすいので、運動をしなくなり肥満が進む。
人間は十分に睡眠を取ると血糖値も下がります。他にも睡眠不足と関連があるのが高血圧と、糖尿病です。
高血圧のゴールの一つに、心不全が有ります。心臓の疲れが取れないと血圧が上がるので、睡眠不足からくる高血圧の人も少なく無いです。
睡眠不足だった人が十分な睡眠をとると、血糖値が下がり、さまざまなホルモンの分泌量が正常化すると言った報告も有ります。睡眠負債を無くすだけで、生活習慣病を改善出来る可能性が有るんです。
睡眠時間が6時間以下のかたは、注意です。
もっと睡眠時間を確保しませんか?
ただ、睡眠を取るってかなり体力が無いと出来ないんです。筋肉が必要なんです…
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