今日のニュースで面白い記事を見つけました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250715/k10014863181000.html
ガンの治療で腸内細菌が関係してるって記事です。
記事によると、腸内細菌のYB328が沢山いる人はガンの治療が効果的だって事です。
コレは以前からウチで話してた事と同じですよね!
腸内細菌を増やすと、腸内細菌は腸内のパイエル板を刺激し、IG-A抗体を沢山放出する。
このIG-A抗体が病原体に作用して、腫瘍が小さくなり、健康に成って行くって話です。
では、何をおススメしてるのか?って言うと、腸内で短鎖脂肪酸を培養しましょうっておススメしてます。
短鎖脂肪酸を大腸で産ませるためには20種類以上の乳酸菌を入れます。ヨーグルトを食べて1種類だけ極端に増やしてもあまり意味が無いんですよ!
それと、腸内細菌のエサを入れないと増えないので、腸内細菌のエサである水溶性の食物繊維を入れないとダメです。
腸内細菌って1000種類以上居るので、例えばレタスから取った水溶性の食物繊維だけ入れてもダメですよね?
ピーマンやバナナ、シイタケなど、色々な腸内細菌が好む物を入れないと意味が無いです。
これを多様性って言います。
ウチでもガンの患者さんに飲んでもらってますが、貴方も飲んでもませんか?
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